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お客様情報で、道後温泉駅の裏に、

道後温泉の分湯場(ぶんとうじょう)

があるよね、ということを聞き、

たまげましたね。

すかさず突撃レポートに行ってきました。

ここは、どうやら第4分湯場。

 

 

ここは横を通ることもあったのに、

今まで全然気付きませんでしたね。

入口には実際のお湯に手をつけれます。

 

 

建物内の資料によりますと、

「道後温泉」は平成25年までに、

第29号源泉まで掘りあて、

そのうち18本から源泉を汲み上げ、

本館・椿の湯・飛鳥乃温泉・

旅館・ホテルへ配湯しているのだそうです。

 

源泉18本のうち、ここ第4分湯場には、

6本の源泉があり、見学ができるように

なっていました。(温度は47〜52℃)

他にも分湯場が3つあり、それぞれ

お湯の温度が違うようです。

 

お湯が枯れてしまっており、他から

運んできているという噂を言う

お客様がいらっしゃいましたが、

そんなことは決してなく、

道後温泉の源泉を、無加水・無加温で、

道後温泉・旅館・ホテルなどに

配湯されているのだそうです。

 

日量:2000トンだそうです!

すごい!

こりゃ勉強になりました。

ちなみにここは、H29年11月に

改築されたんだそうです。

 

 

 

6月の満月:ストロベリームーン。

令和・最初の満月だったそうです。

 

 

ピンクっぽく見えるから、この名前?

 

夏至の頃は、月が空の低い位置を

通ることもあって、夕日と同じように、

赤味がかる時間帯があるのだそうです。

国によっても見え方は違うのでしょうね。

 

ネイティブ・アメリカンのオジブワ族は、

野生の木の実・種子を採集する生活。

収穫物の名前をそれぞれ月の名にした、

ということがその由来なんだそうです。

(6月はイチゴの収穫期の満月)

 

なお、

ヨーロッパでは、ハニームーンなど、

他の呼び方があるそうですね。

ちなみにあたくし、夕方見逃して、

夜に満月を見たので、黄色い光を

放っていましたね。

 

噂では、月には宇宙人の基地がある、

と言われていますが、赤い黄色いなど、

月の色の変化は、もしかしたら

LEDの光なのかもしれませんね(笑)

 

 

飛行機に乗った時に耳が痛くなり、

耳抜きがどうしてもできない、

という方がいらっしゃいますね。

とても気の毒です。

 

 

あたくしは、子供の頃から自然と

口を閉じて鼻をつまんで息を耳に送る

「バルサルバ法」ができていたので、

大丈夫でした。

 

調べてみますと、鼓膜の手前には、

普段は閉じている耳管部分があり、

息を送ることでここが開き、

内側から鼓膜を押すことで

圧の調整をするようです。

 

しかし、バルサルバは、強く息を

送りすぎると鼓膜に負担がかかることも。

これは、初心者向けなんだそうです。

 

エキスパートな耳抜きには、

フレンツェル法というのがあるそうです。

他にもいろいろ方法がいくつか。

 

 

15日に、雷が鳴りましたので、

あたくしの中では「梅雨入り」と

しておきましたが、実際は遅れてますね。

 

 

ここ10年のデータで、四国地方の

一番遅かった梅雨入りは、

2010年6/13だったとか。

今年は記録更新のようです。

 

お客さまと、毎年、気候の感じによって

増える虫、減る虫がいるね、という

お話になりました。

 

「今年多いのは、てんとう虫だね」

ということで意見が一致しました。

どんな因果関係があるのか?

アブラムシが多いのでしょうか?

なぜアブラムシが多いのか?

謎は深まるばかり。

 

 

お客さまからの差し入れ、

「ふなや せんべい」

これは、止まらぬ美味しさ。

 

 

 

このお菓子は、道後温泉「ふなや」

作っているおせんべいでしょうか?

 

この絵は「鯛」かと思いきや「鮒・フナ」

 

ふなやの「ふな」とは、フナのこと

だったんですね! たまげました。

長年あたくし、舟だと思ってましたね。