google-site-verification: google255eb1837f3dfdc5.html

 

立秋が過ぎても、

 今年はトンボの数が少ない。

  初夏の蛍も一匹も見れなかった。

 

 

去年の豪雨の影響で、みんな

 流されてしまったのか?と、

  寂しい気もするけれど、

 自然界には陰陽の循環があるので、

     心配しなくてもよいのだろう。

 

つらく感じる事が目の前に起きても、

 乗り越える経験を積むチャンスとか、

     新しい発想力が鍛えれるとか、

新しい人との出会いが起きたりとか、

 森羅万象に感謝できるようになったり、

  最終的に成長につながるので不思議だ。

 

竪琴の弦は張りすぎれば切れ、

   緩すぎるといい音が出ない。

 映画リトル・ブッダの「中道」の話。

ちょうどいいところを探すためにも、

 陰も陽も経験することが大切なようだ。

 

 

 

お客さまからいただいた

 「モンステラ」の若い葉っぱちゃん。

 

アメリカ熱帯地域の出身。

 

 

成長していくと、葉に穴や切れ込みが

         生じてくるそうです。

今後の変化が楽しみ。

 葉が変化していくのは、雨や風で

  ちぎれることを避けるためだとか。

 

葉が切れるしくみは「アポトーシス

 プログラム細胞死と呼ばれ、体を

   より良い状態に保つための働き。

 

人間も胎児の時には、手に水かきが

    あるそうで、成長するにつれ、

     アポトーシスでなくなります。

オタマジャクシの尻尾がなくなる

  のも、アポトーシスだそうです。

 

人体でも、ウィルスに感染した

 細胞を除去したり、癌細胞化した

  DNA異常の細胞を除去したりする

          のもアポトーシス。

 

ちなみにハワイでは、モンステラの

   葉の穴や切れ目を通る太陽光を、

「希望の光」としていた言い伝えが

           あるそうです。

 

 

 

医学の書によれば、

貧血の原因はいろいろあれど、 

   鉄欠乏性の貧血が一番多く、

    全体の80%を占めるそうです。

 

 

40歳を過ぎて「貧血」と診断されたら

  胃・十二指腸潰瘍、

   子宮筋腫による生理過多、

    痔出血、癌による出血などが

              疑われる。

 

いっぽう、そうした病気がなく、

 いつも貧血傾向がある人陰性体質

 

 

鉄欠乏性の貧血は爪にあらわれる↓

  爪が蒼白、割れやすい、

   爪がへこんでスプーン状になる。

 

悪性貧血はビタミンB12や葉酸不足↓

  眼瞼結膜や、唇、舌が白っぽくなる。

   舌がツルツルする。

 

筋肉は鉄分を貯蔵している↓

  筋肉をきたえ、発達させると、

       鉄分の保持ができる。

 

 

 

 

先月、お客さまから

 岡山のお土産、吉備津神社

  「桃のお守り」いただきました。

 

 

桃から生まれた桃太郎の話は、

 19世紀初頭にはじまったそうで、

          実はまだ新しい。

それ以前の時代は、桃を食べた

 お爺さん、お婆さんが若返って

  子作りをし、桃太郎が生まれる話

           だったそうです!

 

岡山にそのルーツがある昔話と

 思いきや、いろいろな地域に

    その伝承があるようです。

他国の古い神話「英雄伝説」に

    影響を受けているという

        説もあるようです。

 

古代の皇族・吉備津彦命

 桃太郎のモデルという説を、

  あたくしは長年信じています。

一方、鬼の大将のモデルは温羅(ウラ)

    渡来人で空を飛べたという説も。

温羅は古代吉備地方の統治者で、

      鬼ノ城を拠点とした。

 

吉備津彦命が温羅を討った神話↓

 2本の矢を放ったうちの1本が、

     温羅の左目を打ち抜く。

たまらず温羅はキジに化けて逃げる。

     吉備は鷹に化けて後を追う。

さらに温羅は鯉に化けて逃げる。

 吉備が鵜に化けてついに捕えた。

            という物語。

「長靴をはいた猫」を思い出す話です。

 

 

 

あるお客様が、

「最近、足の爪が反ってきた」

  とのことだったのでさっそく調査。

 

 

東洋医学では、

 爪は「肝」の変調が出るところ。

  爪は筋の余り。

筋肉も爪も、肝血に養われている。

 肝臓の蓄えている血の

  多い少ないが関係しているということ。

 

ネットによれば、爪の反りは、

鉄欠乏性」の可能性ありとのこと。

 

そのお客様は「貧血」ではないようだが、

体の線は細く、筋肉がないタイプだ。

           ちょっと心配。

やはり、年齢と共に、

 造血と循環に気を配ることと、

筋肉をつけることは大切になってくる。

 

 

●記事リンク⇒ 貧血について