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●2月の満月。

 

ネイティブアメリカンやその後の

入植者によって使われている名は、

「スノー・ムーン」

「ハンガー(飢え)・ムーン」

 

●狩猟が困難な頃を指すそうです。

 

 

今さらですが、満月のとき、

地球は太陽と月の間にあるそうです。

 

満月の時は、地球が太陽と月、

両方に引っ張られているので、

生き物のバイオリズムに影響が

出るのですね。

 

体が栄養を吸収しやすい時期とか、

むくみやすいとか、集中力が落ちる、

前向きな気持ちになるなど、いろいろ。

 

人体は水分が多いので、

引力の影響は大きいようです。

 

あたくしの腹が最近出ているのは、

満月のせいでしょうか?

 

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お客様からのお菓子の差し入れ★感謝

 

なぜだか、ダルマを見ると、

  昔からテンションが上がります。

 

 

ダルマとは元々、達磨大師がモデル。

サンスクリット語でボーディダルマ。

ダルマとは「法」を意味するそうです。

*チョプラ氏の本にも、ダルマやカルマが

          説明されていましたね。

 

●達磨大師は、中国禅宗の開祖。

 

昔、知って驚いたことは、

1、インド人だったこと

2、南天竺の第3王子であること

3、嵩山少林寺で壁に向かって

    9年も座禅をした!

4、後の慧可(えか)が弟子入りの時、

 その意気込みを見せるため、

      腕を切り落とした!

       (慧可が第2祖になった)

 

そもそも、ダルマさんに手足がないのは、

9年にも及ぶ座禅によって、

手足が腐ってしまったという伝説から

     きているというから驚きです。

これはきっと、話に尾ひれが

   ついているのでしょうね。

 

●壁に向かい座禅を続ける「壁観」

 9年も座ったというのは、

  壁観という概念を誤解されて

    生まれた逸話ではないか?

       といわれているとか。

 

壁観とは「壁のように動ぜぬ境地で、

         真理を観ずる禅」

 

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お客様の息子さん(小学生)は、

今年の夏休みの自由研究で、

おじいちゃんやおばあちゃんに

質問して、ご先祖さまのことや、

家系ルーツについて調べたんだそうです。

 

 

父方と母方ですでに、2世帯があり、

そのまた上に4世帯と枝分かれしますね。

果てしないファミリーツリーです。

ネット情報によると、20代遡ると、

先祖の数は100万人以上だそうです。

しかも、兄弟は入れないで父母だけで計算。

 

この流れを改めて想像すると、

自分がここに存在していることに、

とても感謝ができますよね。

 

日本の歴史でも、住んでいた土地を離れ、

家族が知らない土地へ移動した時が

何度もありますよね。新たな土地でまた

人が出会って家族ができていく。

ご縁とは何とも不思議なものですね〜。

 

うちの家系の話をいたしますと、

父方のおじいさんは、

北海道の開拓時代に高知から、

あちらに移り住んだと昔聞きました。

母方のひい爺さんは、九州から

大三島に来た人だとか。

祖祖父になると名前を知りません。

 

たとえば、関ヶ原の合戦後なんかには、

自分の土地を離れて、知らない土地に

移った人も多かったのでしょうね。

言葉も混じっていくから面白い。

 

お彼岸が近いですね。

先祖に合掌。感謝。