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会社や組織で働いているお客様との

     会話でよく出てくる人物。

 

●ミスが多くて、覚えが悪く、

   前職のルールを引きずり、

    周りの人に修正の二度手間を

       取らせてしまうような人。

 

 

こんな人物への愚痴が、思わず

 こぼれてしまうこともありますよね。

 

●さて、さらにもう一段上の視点から

  組織内を俯瞰してみますと、

     違う景色も見えてきます。

 

お客様のお話を、

いろいろとお聞きしていると、

 

まず、トラブルを起こす人以外の

周りの人達が、徐々に一致団結していき、

協力関係が出来上がっていくようです。

 

エイリアンが地球に攻めてきた時、

世界中が一致団結する法則に似ています。

 

また、通常ではなかなか起きない

トラブルが発生することで、今まで

知らなかった処理方法を学べることに

つながったという副産物もありました。

 

その人のミスを修正する機会が

増えますが、その結果、処理能力が上がり、

作業の質とスピードが向上することにも

なるかもしれませんね。

 

●この失敗は誰のせいだ?という、

 吊し上げの考え方よりも、

 システムの何が悪かったのか?と、

 考えることが、共同体感覚を持つ

 方向にシフトできる気がします。

 

実際はそう簡単にいかない、という

お叱りの声は多いでしょうけれど(笑)

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

●2月の満月。

 

ネイティブアメリカンやその後の

入植者によって使われている名は、

「スノー・ムーン」

「ハンガー(飢え)・ムーン」

 

●狩猟が困難な頃を指すそうです。

 

 

今さらですが、満月のとき、

地球は太陽と月の間にあるそうです。

 

満月の時は、地球が太陽と月、

両方に引っ張られているので、

生き物のバイオリズムに影響が

出るのですね。

 

体が栄養を吸収しやすい時期とか、

むくみやすいとか、集中力が落ちる、

前向きな気持ちになるなど、いろいろ。

 

人体は水分が多いので、

引力の影響は大きいようです。

 

あたくしの腹が最近出ているのは、

満月のせいでしょうか?

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 


 

お客様からのお菓子の差し入れ★感謝

 

なぜだか、ダルマを見ると、

  昔からテンションが上がります。

 

 

ダルマとは元々、達磨大師がモデル。

サンスクリット語でボーディダルマ。

ダルマとは「法」を意味するそうです。

*チョプラ氏の本にも、ダルマやカルマが

          説明されていましたね。

 

●達磨大師は、中国禅宗の開祖。

 

昔、知って驚いたことは、

1、インド人だったこと

2、南天竺の第3王子であること

3、嵩山少林寺で壁に向かって

    9年も座禅をした!

4、後の慧可(えか)が弟子入りの時、

 その意気込みを見せるため、

      腕を切り落とした!

       (慧可が第2祖になった)

 

そもそも、ダルマさんに手足がないのは、

9年にも及ぶ座禅によって、

手足が腐ってしまったという伝説から

     きているというから驚きです。

これはきっと、話に尾ひれが

   ついているのでしょうね。

 

●壁に向かい座禅を続ける「壁観」

 9年も座ったというのは、

  壁観という概念を誤解されて

    生まれた逸話ではないか?

       といわれているとか。

 

壁観とは「壁のように動ぜぬ境地で、

         真理を観ずる禅」

 

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