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映画:Jurassic Park.(1993)

 

 

先日、元祖:ジュラシックパーク

むしょうに観たくなり、レンタル。

今観ても、そこに本当に恐竜が

いるかのようなリアル感だった。

 

大人になってから見直してみると、

原作者や製作者のメッセージが、

映画に込められていることに

気付けるようになっていて不思議だ。

Wikipediaによれば、

生命倫理・生命の進化や歴史・

テクノロジーの進歩と過信に対しての

哲学的テーマが存在しているとのこと。

 

まず、数学者のマルコムが、

最近のキャラ設定と違っていて

とても戸惑った(笑) そして、

サミュエル・L・ジャクソン

出演していたので驚いた。

この作品に出ていたんだ!

 

ネットでは、

女の子のレックスが食べている

緑のゼリーが話題になっていた。

どうやら、観客の恐怖をあおるために

演出された緑色らしい。

 

SEのネドリーが持ち出した、

容器に入った恐竜のDNAが転がり

落ちて、泥の中に埋まったシーン。

これが当時ずっと気になっていた。

昔、映画の続編を観たけれど、

この容器のその後については

触れられていなかったような気がする。

でも、もう思い出せない。

 

回収されていない伏線は、

いつまでも気になるのだ(笑)

 

JUGEMテーマ:気になること

 

ハリポタについて、

細かい話ができるお客様は、

あたくしにとって、

とても貴重な存在でございます。

 

 

原作を読んで映画も観ているという人は、

お客さまの中に4人いらっしゃいます。

 

あたくしの方は、ハリポタの原作を、

まだ1巻しか読破しておりませぬ。

(お客さまにいただいた本です)

 

映画の方は何度も観返していますが、

内容がはしょられていて、説明がなく、

よくわからないシーンがまだ多数。

 

最近、1巻を読んだことにより、

さまざまな謎が解けて、

オタク欲が満たされました。

 

原作を読んだお客さまのご来店時に、

わからないシーンを聞いてみたりして、

話の筋が理解できた時も嬉しい瞬間。

ネットの情報も助かります。

 

ファンタビの悪役・グリンデルバルドが、

ハリポタの映画にすでに出ていたのを知り、

あたくし沸きましたね。

 

先日もお客さまと、

ファンタビの魔法動物や登場人物の

名前がなかなか思い出せず、

脳内疲労を覚えましたが、

楽しいひと時でした。

(ちなみにその名前はピケット)

 

JUGEMテーマ:今日の日記

 

映画:地球が静止した日(2008年)

 

 英題:The day the earth stood still.

 

 

インディペンデンスデイみたいな

地球や宇宙を題材にした映画を観た後に、

合わせて観たくなる映画の一つである。

 

1951年映画のリメイクとのことだが、

古い版の方は、まだ観たことはない。

 

実際に宇宙人が来たら、こういう

ゾワゾワした気持ちになるのかも・・・

と、疑似体験できるような

映画前半の雰囲気が気に入っている。

 

Mr.ウーと名乗る宇宙人の同胞は、

ジェームズ・ホンという俳優さん。

 

この人が画面に出るだけで、何だか

たまらないという男子は多いのでは?

あたくしもその一人だ。

 

この映画で気になる点は、

勿論、ジェニファー・コネリーが

美しいこと。世代的に弱い(笑)

 

もうひとつは、最後のシーンで、

砂嵐のように暴れる虫型ナノマシンが、

ストップしてバラバラと地面に落ち、

大量の残骸が地面を埋め尽くした。

 

宇宙船のような巨大な球体は、

それをほったらかしにして、

地球を去っていって映画が終わる。

 

しかし、そもそもこの宇宙人は、

環境破壊を進める人間社会から、

他の生態系を守るというエコのために

地球にやってきたのに、

残骸は片付けず帰るんか〜い!

 

と、矛盾を感じるラストだったのが

気になるところである。

 

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