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お客様情報によると、世界ふしぎ発見で、

愛媛の古墳が特集されていたらしく、

すかさず現場に、歴史好きの息子さんと

     行ってきた!とのことでした。

 

 

北梅本にある「葉佐池(はざいけ)古墳」

 

この古墳、今までその存在を

      知りませんでしたね。

 

ネット情報によりますと、1992年、

開墾中に偶然、横穴式石室が発見された

のをきっかけに、発掘調査が開始。

 

なんと未盗掘だったので、

古墳時代後期の葬送様式を知る

ことができる貴重な遺跡だそうです。

 

現在、葉佐池古墳公園として、

整備されているようです。

 

 

JUGEMテーマ:気になること

 

 

道後温泉・保存修理工事の

 ラッピング・アート、見てきました。

 

 

湯神社の鎮座する冠山から、

 本館を上から見降ろせると知り、

  湯神社にお参りしてからのこの景色!

 

冠山には「空の散歩道」があり、

 足湯があったり、素敵な植物・

      俳句など楽しめますよ。

 

火の鳥のカラフル感がゴージャスです。

 くちばしの先にいるのは、初代道後・

  湯之町町長・伊佐庭如矢氏でしょうか?

 

 

山を下りる時は、東側のアートが

      見ることができました。

 

 

近づけば、厩戸(うまやどの)皇子がいたり、

 (サイドにいるのは僧恵慈と葛城臣?)

 

 

我らの大国主命さまと、

 少彦名命さまもいらっしゃいます!

 

漫画・火の鳥には欠かせない

  サルタヒコも、ちゃんといました。

 

 

これが現在の北側入り口。

 「玉の石」があるところですね。

 

ここまで「見せる工事」を演出されると、

    逆に観光に行きたくなりますね!

道後REBORN・プロジェクトはすごいす。

 

本館に訪れた際は、

 入り口にある桶の募金寄付して、

   ぜひ歴史に参加しましょう〜。

 

道後REBORN公式サイト

 

 

 

ふらっと、道後公園の

「湯釜薬師」を見にいきました。

 

 

この湯釜は、現在の道後温泉本館が、

できる前まで使われていたもの。

浴槽内の湧出口に設置するものらしく、

これは749年、行基(ぎょうぎ)が

つくったそうです。

行基という僧は、なんと、かの有名な

奈良の大仏建造の責任者!

全国をまわったというあの僧です!

あたくし、久々たまげました。

 

しかも、湯釜の宝珠に書かれた

「南無阿弥陀佛」の字は、

一遍上人が、最後の帰省の時に

書いたんだそうです!

 

こんな貴重なものが、野ざらしに

なっていていいのかな?と、

少し心配になりましたね。

 

お湯はてっぺんから出る構造。

当時は湯が自然に噴き出ていたとか。

薬師とは、薬師如来。

養生湯としてのパワーがある

道後温泉ということでしょうか。

 

ちなみに、現在の道後温泉本館が

できたのは、1894年だったそうです。

これもまた、古い建物です。