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愛媛の伝説に興味がある今日この頃。

 

西予市野村町の出身のお客さまから、

地元の伝説、教えていただきました!

 

 

野村の「桂川渓谷」に伝わる伝説。

まとめてくださっている方の

貴重なネット情報によりますと、

ここは肱川支流、深山川に広がる

美しい渓谷とのことです。

 

三間の豪族・土居清良の娘

「乙御前」というお姫さまのお話。

この乙姫さまは、野村町中筋の城主・

保堂新左衛門と婚約していた。


しかし、

迎えに来るはずの約束の日には

新さんは来なかった。ガ〜ン!

 

武家のお嬢さんだからでしょうか、

剃髪して尼さんとなったそうです。

しかしなんと、髪を剃り落とした後に

新さんの迎えが来た! あわてて姫に

カツラをかぶせて嫁入りさせたけれど、

その夜にはカツラがばれてしまう!

 

新さんが遅れたのが原因なのに、

乙姫さまは家を追い出され、

悲観した姫は、実家に帰る途中、

渓谷一番奥の滝壺に身を投げたそうです。

 

その時にカツラが流れた川、なので

「桂川」と呼ばれるようになった。

 

さらに、同行していた下女の馬さんも、

後追いして渕に身を投げたそうです。

ここは馬渕、下女渕というそうです。

 

乙御前の滝から山を登ったところに、

乙姫神社として祀られているそうです。

 

夜中、乙姫さまと馬さんは

どんな気持ちで、暗い渓谷の中を

歩いたのでしょう?

計り知れない悲しみでいっぱい

だったのではないでしょうか?

合掌。

 

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先日、「北条」鹿島の伝説を

お客様に聞き、大変驚きました。

 

 

北条の海に面した波妻の鼻。

 

昔むかし、ここには3つの山があり、

この3つの山で相撲を取ったら、

誰が一番強いか?ということになった。

 

そのうちの恵良山(えりょうさん)は

遠慮して行司役となり、残りの2つ山が

相撲を取った。

 

腰折山は力自慢。

相手の鹿島山を北条沖に投げ飛ばした。

これが今の鹿島になった。

 

鹿島は意地っ張り。

投げられたことに腹を立て、

大きな岩を腰折山に投げつけ命中。

そのせいで腰が曲がってしまった。

(たしかに腰が折れているような稜線)

 

こんな伝説があったとは知らなんだ。

山が相撲ってなかなかのファンタジー。

 

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そういえば、道後小学校の校章には、

桜の枠の中に、スライム的な形の

かわいい何かがデザインされています。

 

 

資料によりますと、これはなんと

「玉の石」だそうで、たまげました。

 

校章に伝説の石が組み込まれているっ!

(JK語でいえば)あたくし沸いた!

 

有名な話である、道後温泉に

聖徳太子が来たのは596年だそうです。

 

伊佐爾波神社の西のふもとに

泊まったらしく、湯の丘(道後公園)

に記念碑を建てたそうな。

 

美しい景色と温泉をほめたたえた

という内容だそうです。

 

けれど、この碑は現存せず、

見つかっていないそうです。

ではなぜ、碑を建てたということが、

わかるのでしょうね?

 

斑鳩(奈良)から船で、

瀬戸内のお寺40以上をまわりながら

道後までいらっしゃったそうです。

 

なかなか大変な旅ですね。卍

実在していた人物だったのなら、

結構、熱い人だったのでしょうね。

 

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