google-site-verification: google255eb1837f3dfdc5.html

 

お客さま情報で、松山祝谷の

常信寺には、しだれ桜があるよ〜」

とのことで、すき間時間に

シュッとお参りに行ってきました。

 

 

 

 

ちょうど咲いてました!

常信寺へのお参りは初めて。

とてもキュートな花たちで、

あたくしたまげましたね。

最近、花や木に小声で話しかけるように

なったので、傍から見たら

怪しいオッサンでしょうね。

 

 

とても清潔な雰囲気です。

ソメイヨシノ?も、たくさん咲いてました。

 

1635年、松山藩主となった

松平定行公のご霊廟があるそうで、

天台宗のお寺とのことです。

久松家四ヶ寺というものがあるらしく、

そのうちの一つだそうです。

 

他は、浄土宗の大林寺。

曹洞宗の法龍寺。

日蓮宗の法華寺があるそうです。

知らなかった!

 

JUGEMテーマ:気になること

 

 

松山神社を訪れてたまげたのは、

相殿(あいどの)の存在です。

家康公と道真公と共に、お祀りされて

いるのは、なんと!

大己貴命さま(大国主命)と

少名彦命さまではありませぬか!

また、あたくし、

お2人に出会いましたね。

 

松山神社の境内に入りますと、

左手に「飛び梅」の樹があります。

 

 

道真公が太宰府に左遷される時

大切にしていた梅の木に、

「あたしがいなくなっても、

花を咲かせてね★」と、やさしく

一首詠んで別れを惜しんだそうです。

その梅が天満宮まで飛んでいき

その土地に根付いたという伝説があります。

 

ここに植わっている木は、その伝説の

大宰府・飛び梅の実をいただいて

育った子らしいです。凄いですね。

 

そして、こちらは金龍桜

場所は境内ではなく、階段を登って左へ

少し降りたところ。一重と八重が

同一枝に混在する珍しいサトザクラ。

非常に希少なものだとか。これも凄い。

 

 

松山神社は、松山城下の

鬼門鎮護という役割もあるそうです。

南西には松山城が見えます。

 

 

風水で町が守られているんだなぁ、

と感じられる風景です。

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

道後村めぐりが楽しい今日この頃。

先日はすき間時間に、祝谷にある

「松山神社(東照宮)」に、

参拝してきました。

 

業務スーパー横の小道。

坂道を登っていったつきあたり。

やっと登って上を見上げれば、

さらに高い所に境内が!

 

 

数年前に、

わが妹が結婚式を挙げた神社なので、

プチなつかしい感じ。

ここは階段の途中から空気が変わって、

清々しい気持ちになるので不思議。

 

 

だいぶ上がってきましたぜ。ふう。

 

 

ありがたや〜。

 

徳川家康公を祀った湯月八幡宮

(現在の伊佐爾波神社)から、

現在の場所へお社を移したのが、

明和2年(1765年)だそうです。

ということで、ここは東照宮

 

そして、その昔、護国神社の裏山、

御幸寺山(みきじさん)には、

祝谷天満宮があったそうで、

明治43年(1910年)にここから

お社を移し、東照宮と合祀され、

その時、松山神社と改称された

ということです。

(901年、菅原道真公が御幸寺山に

お立ち寄りになったことがきっかけで、

祝谷天満宮が造営されたとか)

 

ということで、ここは贅沢なことに、

東照宮と天満宮にダブル参拝できる

という、ありがたい神社なのですね。

 

つづく

 

JUGEMテーマ:日記・一般