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ついにあたくしも、

演歌が聞ける年齢になったようだ。

 

本日、

初めて演歌をダウンロードして、

うれしげに聞いている。

 

 

演歌の歌手の人は、民謡の流れを

汲んでいるのか?

声帯の使い方がお上手!

 

若い時の八代亜紀氏や石川さゆり氏。

坂本冬美氏の最近のカバー曲など、

しばらく聞いて分析するつもり。

 

まず、声質が素敵なところがいい。

そして、若い時の録音は、

節回しも安定していて、

とても聞きやすい〜。

 

あたくしの勝手な分析では、

平均的な歌手は、

得意な音域だけ上手で、苦手な音域が

崩れてしまっている人が多く、

バックの音でごまかしたりしてるけれど、

 

上手な方の場合は、

ご本人が苦手であろう音域も、

しっかり歌いあげてくれている。

 

後は、声を張るところをしっかり

張ってくださるので、気持ちがよい。

 

最近では、八代亜紀氏はJAZZ、

石川さゆり氏は有名アーティストと

コラボした曲のアルバムを発表

しているようだ。知らなかった。

 

「表現する」ことを、

長く続けている皆さんは、

とても素敵だ。

 

 

JUGEMテーマ:今日の日記

 

子供の時に聞いた歌は、

内容の意味がわからないまま

今に至るものが多いです。

 

そんな古い曲の歌詞の内容を

改めて調べてみる調査を、

けっこう好きでよくやっています。

 

 

この1週間の「歌詞調査」は、

昔のヒット曲「北ウィング」

 

主人公の女性の元に、現在、

ヨーロッパの国にいる別れた彼から、

やりなおそう?みたいな連絡が来た、

のでしょうか?

 

愛の見えない力に引っ張られるように、

現在の生活や仕事を捨てて、

彼の元へ行くために、

北ウィングから夜の飛行機に乗る。

 

到着先は「霧の町」なので、ロンドン?

 

飛行機に乗った時は、

まだ自分の行動を

自身で不思議がっていますが、

ロンドンの夜景の綺麗さが見えてくると、

恋の眠りが目覚めはじめる。

 

しきりに、愛はミステリーだと、

唱えています。

 

歌の最後には彼の元に到着。

無駄な言葉は封印し、彼の胸に飛び込む。

 

それが彼の呼びかけに対する返事よ、

というしめくくり。

オシャレでございます。

 

いや〜、こんな内容だった

とは驚きました。

 

この世界観、

あたくしは好きですね。

 

 

ちなみに、ネット情報によると、

夜のロンドン行きは、

本当は南ウィングからの出発で、

語呂がいいので北にしたいう説が

あるようです。 おもしろい。

 

 

JUGEMテーマ:気になること

 

先日、あるお客様が

CDを貸して下さった。

 

 

カルチャークラブ 1枚目と、

2013年のボーイ・ジョージだ。

 

子供の頃、一度口ずさんだら

止まらなくなった曲、

 

「カマカマカマカマ〜♪」

 

題を初めて見たけれど、

「Karma Chameleon」とのことで驚き。

 

カマとはカルマのことだったのか!

 

しかも、

気まぐれな女心をカメレオン

と例えているようである。

 

昔のことを調べなおすと、

おもしろいことが発見されるので良い。

 

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

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