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今年も、金木犀が咲いております。

「犀」という字が書けず、

     毎年検索してしまいます。

 

 

子供の時、祖父に習った、

「寒」という漢字の覚え方は、

〜ウ・三・棒々・八・点々〜というもの。

  ウサンボウボウハチテンテン

 

●「犀」で無理矢理、応用してみます。

 

上の冠は、なんと

「しかばねかんむり」とか「かばねだれ」

というそうです。知らなかった。

 

これ自体、

 思い出せそうにないので却下。

 

〜口・たれ・点々・点々・棒・牛〜

で、覚えるようにいたします。

 

う〜ん、来年これを

  覚えていない気がする。

 

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今日、ふと気になった言葉。

 

「ごたくを並べてないで、

      早くやんなさい」

 

はてさて、

 この「ごたく」とは何か?

 

 

ネット情報によりますと、

 

ごたくを並べるの「ごたく」は、

 「御託宣」の「宣」を略した語。

 

ご託宣とは、

 神の意思をお告げ知らせること、

  神に祈って受けたお告げのこと。

 

神のお告げの話をする者は、

 偉そうな態度にも見え、その話は

  もったいぶって長々と続くことから、

 

ごたく」は、

 傲慢でくどくどと言う意味とか

 自分勝手なことを、もったいぶって

 くどくど言うという意味になった。

 

なるほど、ご宣託のことだったとは!

 

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以前、お客様からいただいた禅の本、

 こんな状況の心理にピッタリきて、

       最近毎日読んでいます。

 

 

●禅の言葉

  「脚下照顧きゃっかしょうこ)

    自分の足元をよく見なさいの意。

 

自分の足元が見えていない人は、

自分自身が見えていない、

ひいては人生の行き先も見えていない。

 

・玄関で脱いだ靴を揃える

・座敷に上がるとき靴を揃える

 

たったこれだけのことを、

 習慣づけるだけで、不思議と生活

  すべてがきりっとしたものになる、

         生き方が美しくなる。

と、筆者の方が述べていました。

 

人は、いろいろな「跡」を

  残しながら生活していますよね。

 

靴を脱いだ跡・服を脱いだ跡・

食器を片づけた跡・洗面所を使った跡・

座った椅子の跡・お手洗いの跡・・・

 

「跡」を観察してみると、

その人それぞれの生き方や性格が

    それらに表れていますよね。

 

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