google-site-verification: google255eb1837f3dfdc5.html

 

汗が出る汗腺は2種類あるそうで、

 

そのうちのひとつ、

アポクリン腺は、

髪などの毛穴につながっており、

ミネラルを多く含むのだとか。

 

 

このタイプの汗が、

頭皮の臭いの一因になります。

 

しかも、頭皮は皮脂分泌が多い場所。

バクテリアが皮脂やアカを食べて

排泄したものが臭いの元になるのだとか。

 

このふたつのコラボで、

頭皮が臭う場合が多いようです。

 

普段髪を乾かさないという方も、

頭皮臭がする場合が多いようです。

 

暑い毎日ですが、

ドライヤーは大切です。

 

冷風・温風を交互に使うなどして、

うまく乗り越えていきませう。

 

 

JUGEMテーマ:ヘアケア

 

くせ毛でうねり、乾燥しやすく、

カラーを繰り返している髪。

 

シャンプー選びによって、

髪の質感・仕上がりは変化します。

 

 

今日のお客さまは、最近、

サルフェート系(硫酸)ベースの

安いシャンプーに変えたところ、

シャンプーの後、髪がキシキシして、

仕上がりもパサつき、髪が広がり

やすくなってしまったようでした。

 

香りが好きで、宣伝もよくしている、

という理由でそれを選んだとのことで、

お気持ちは十分わかるのですが、

髪には合っていなかったようです。

 

裏に表示されている成分のはじめに、

硫酸の文字があると洗浄力が強い

タイプのことが多いのでご注意を。

 

くせ毛+乾燥+カラー毛には、

アミノ酸(グルタミン酸やタウリン)、

ベタインが主成分の

シャンプーがオススメです。

 

硫酸、パレス、オレフィンの

文字が入っているものは、

あまりオススメしません。

 

 

 

日差しが強い日中。

夜はけっこう寒い。

 

そんなここ数日です。

 

 

美容業界では「紫外線の対策を!」

と、アピールする季節です。

 

髪は顔面に比べて、何倍もの量の

紫外線を浴びているのは有名な話。

 

強めの紫外線は、髪色を変色させ、

パサつき・ゴワつきの原因です。

 

そもそも、これらのトラブルは、

紫外線がキューティクルを傷つける

ことによって生じます。

 

「キューティクル」は、

髪の潤いを保つ働きがあります。

 

強い紫外線でダメージを受け続けると、

キューティクルはめくれ上がり、

やがてはがれ落ちていき、

髪の水分が保てなくなり、

髪がパサパサになっていきます。

 

ちなみに、髪が濡れている時、

紫外線を浴びると、さらに

ダメージは悪化します。

 

夏から秋の間は特にですが、

美容室で行うトリートメントを

定期的に行うとよいですね。

 

家のタイプと違い、髪の内部と

外部に栄養が長く残ります。

 

 

そして、シャンプー剤の見直しです。

アミノ酸とベタインベースの

タイプを使う方がダメージは

軽減できます。

 

洗い流さないトリートメントは、

UVカット効果の高いもの、

パサつきを抑えるものの

併用がオススメです。

 

 

普段の生活での日差しの浴び具合、

旅行などレジャー時の浴び具合、

このふたつの状況に合わせて、

しっかりUV予防とケアを

しっかり行うことをオススメいたします。

 

 

 

JUGEMテーマ:ヘアケア