google-site-verification: google255eb1837f3dfdc5.html

 

日差しが強い日中。

夜はけっこう寒い。

 

そんなここ数日です。

 

 

美容業界では「紫外線の対策を!」

と、アピールする季節です。

 

髪は顔面に比べて、何倍もの量の

紫外線を浴びているのは有名な話。

 

強めの紫外線は、髪色を変色させ、

パサつき・ゴワつきの原因です。

 

そもそも、これらのトラブルは、

紫外線がキューティクルを傷つける

ことによって生じます。

 

「キューティクル」は、

髪の潤いを保つ働きがあります。

 

強い紫外線でダメージを受け続けると、

キューティクルはめくれ上がり、

やがてはがれ落ちていき、

髪の水分が保てなくなり、

髪がパサパサになっていきます。

 

ちなみに、髪が濡れている時、

紫外線を浴びると、さらに

ダメージは悪化します。

 

 

これから冬にかけて、

美容室で行うトリートメントを

定期的に行うとよいですね。

 

家のタイプと違い、髪の内部と

外部に栄養が長く残ります。

 

 

そして、シャンプー剤の見直しです。

アミノ酸とベタインベースの

タイプを使う方がダメージは

軽減できます。

 

洗い流さないトリートメントは、

UVカット効果の高いもの、

パサつきを抑えるものの

併用がオススメです。

 

 

普段の生活での日差しの浴び具合、

旅行などレジャー時の浴び具合、

このふたつの状況に合わせて、

しっかりUV予防とケアを

しっかり行うことをオススメいたします。

 

 

 

JUGEMテーマ:ヘアケア

 

 

「髪」の普段のお手入れについて、

お客さまにお伺いしていますと、

いくつかの芳しくない方法を、

発見することがあります。

 

 

「ドライヤーの当て方」

 

お風呂上がり、最初のうちは

ざっと全体に、いろんな方向から

風を当ててよいのですが、

髪が70〜80%乾いてきたら、

風は上から当てるようにしましょう

 

最後まで下から風を当てて乾かすと

キューティクルが逆立ってしまい、

バサバサとツヤのない仕上がりになります。

 

腕を上にあげて乾かすのがしんどい場合は、

腰から体を傾けた体勢で行えば楽です。

 

それでもしんどければ、椅子に座り、

ひざの上にひじを置いて、

体を傾けながら行うと良いでしょう。

 

なお、温風と冷風は交互に

当てるようにすることも基本です。

 

 

 

「コンディショナー(リンス)」

 

シャンプーと一緒に販売されているせいか、

コンディショナーをお使いの方は多いですね。

 

注意すべきは、

カラーやパーマをしている髪の場合、

コンディショナーではなく、

トリートメントをいつも使用する方が

良いという点です。

 

コンディショナーには、

薬液で失われがちな栄養分を、

髪に補充する効果があまりありません。

 

 

 

「髪を乾かさないで寝る」

 

これをしてしまう人の気持ちは

あたくしも良く分かります(笑)

 

しかし、髪と地肌に良くありません。

 

湿っている髪は摩擦に弱く、

パーマやカラーをしている髪は

特に傷みやすい状態です。

 

ですから、寝ている間にこすれたり、

ひっぱってしまうと、髪の中も外も

傷みます。

 

そして、

寝癖もしっかりつきますね。

 

また、

地肌を湿ったままにしていると、

常在菌が増え、頭皮のトラブルや

臭いの原因となってしまいます。

 

 

JUGEMテーマ:ヘアケア

 

シャンプーの成分で重要なのは

洗剤の種類だと思います。

 

(洗剤とは、界面活性剤のことですね)

 

シャンプーは、

何種類かの界面活性剤を

MIXして作られています。

 

その洗剤の組み合わせが、

お客さまの髪に合っているか?

ということを考慮しながら、

日々シャンプー剤選びの

アドバイスをしております。

 

たとえば、

サルフェート系といわれている

硫酸系化合物の洗剤が

メインで使われていると、

洗浄力が強いといわれていますので、

 

・ダメージのある髪の人

・傷みやすい細い髪の人

・乾燥が気になる人などは、

ご使用を避けた方が良いと思います。

 

洗浄力が強めということは、

髪の油分をなくしてしまう作用

強い可能性があり、髪がじょじょに

ダメージを負ってしまいます。

 

カラーの色落ちも早くなります。

寝癖も付きやすく、収まりも悪い

 

パーマカラーや、

日々アイロンをしているような髪は、

油分が少なくなっていますので、

特に注意してほしいですね。

 

薄毛につながるという説も

あるので要注意です。

 

サルフェート系は、

安価シャンプーの成分によくみられます。

硫酸という文字が表示されています。

 

外資系のシャンプーに多いですね。

 

脂症のような頭皮に脂が多い人なら、

よい場合もあるといわれていますが、

逆に脂が増える可能性もあるので

一概には言えません。

 

 

他にも、石けん系コハク酸系

の洗剤というのがあり、

皮膚にやさしいことで有名ですが、

同じく洗浄力は高く、髪の油分を

少なくしてしまうことが多いようです。

 

皮膚の弱い方がよく使用されています。

ちなみに石けん系は、

エーテルカルボン酸という表示ですね。

 

頭皮に良くても、髪の方は

乾燥してしまう洗剤なので、

トリートメントは補修効果の

かなり高いタイプを使った方が

仕上がりバランスが良いと思います。

 

 

洗浄力が強めの洗剤は、

・硫酸〜

・オレフィンスルホン〜

・パレス〜

という成分表示がされています。

 

 

★逆に洗浄力がマイルドなのは、

・グルタミン酸〜

・アラニン〜

というアミノ酸系の洗剤ですね。

 

☆ちなみに、

・〜サルコシンという表示

こちらはアミノ酸系ではあっても、

洗浄力が高めのようです。

 

 

補助剤としてMIXされている

・タウリン〜

・ベタイン〜

などはしっとりさせる洗剤。

 

 

さらに美容室のシャンプーには、

・PPT系(コラーゲンとかシルクなどの表示)

という髪を補修する洗剤

MIXされていたりします。

 

これが入っていることで、

髪のダメージ補修力がUPします。

 

と言っても、傷みを完全修復

することは出来ないとは思います

 

美容室シャンプーは、

高価なPPT系やアミノ酸系を

主剤にすることによって、

市販品よりお値段が上がる

そういった仕組みのようです。

 

 

シャンプーは、カクテルのように

さまざまな洗剤がブレンドされています。

 

たとえば、アミノ酸を

うたっているシャンプーでも、

成分をよく見てみると、

せっけん系が混じっていたりしますので、

髪質によっては乾燥させてしまう場合も

あります。

 

また、

髪質は人それぞれ違いますので、

友達に薦められたからといって、

自分に合うとは限りません。

 

シャンプージプシーの人は

多いですが、シャンプーに

くわしい美容師を見つけたら

どんどん相談してみてください。

 

 

JUGEMテーマ:ヘアケア