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洗い流さないトリートメント、

 どのタイミングで髪に塗布

       していますか?

 

 

お風呂上りに、タオルドライをして、

髪をドライヤーで乾かしはじめますね。

 

半分くらい髪が乾いてきてから、

いったんドライヤーを止め、

洗い流さないトリートメントを

傷んでいるところを中心に塗布します。

 

その後、またドライヤーを始めます。

すると、髪が乾くのが早くなるので

            不思議です。

 

洗い流さないトリートメントが、

キューティクルの隙間に入り込み、

不足している脂質を補います。

 

おそらくドライヤーの熱で、

トリートメントの油分が溶けて、

キューティクルの隙間に行き渡り、

接着してくれるのでしょう。

 

毛羽立ってしまう毛先の原因は、

キューティクルとキューティクルの間の

油分が不足してしまい、閉じずに

開いてしまっていることです。

 

ちなみに、

髪がドライヤーをしなくても、

すぐ乾いてしまうほど乾燥毛ならば、

お風呂上り⇒タオルドライ後、

洗い流さないトリートメントをすぐ

つけておくとよいでしょう。

 

これで、水分が

外へ逃げにくくなります。髪の内部に、

水分を閉じ込めておくイメージですね。

 

 

●洗い流さないトリートメントには、

 いろいろあります。髪の悩みに

 合わせて使い分けることが大切。

 

1、乾燥して膨張する髪は、

  ジェルタイプがオススメ。

  もしくは、ジェルとミルクの併用。

 

2、あまり重みが欲しくない。

  軽く仕上げたい場合は、

  ミルクやミストがよいでしょう。

 

3、オイルは、クシどおりが悪い

  ところに塗布します。

  オイルだけだと、髪が乾燥する

  という場合は、下地でジェルや

  ミルクをつけた上で、オイルを

  重ねましょう。

 

洗い流さないトリートメントは、

アウトバス・トリートメント

とも言います。

 

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汗が出る汗腺は2種類あるそうで、

 

そのうちのひとつ、

アポクリン腺は、

髪などの毛穴につながっており、

ミネラルを多く含むのだとか。

 

 

このタイプの汗が、

頭皮の臭いの一因になります。

 

しかも、頭皮は皮脂分泌が多い場所。

バクテリアが皮脂やアカを食べて

排泄したものが臭いの元になるのだとか。

 

このふたつのコラボで、

頭皮が臭う場合が多いようです。

 

普段髪を乾かさないという方も、

頭皮臭がする場合が多いようです。

 

暑い毎日ですが、

ドライヤーは大切です。

 

冷風・温風を交互に使うなどして、

うまく乗り越えていきませう。

 

 

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くせ毛でうねり、乾燥しやすく、

カラーを繰り返している髪。

 

シャンプー選びによって、

髪の質感・仕上がりは変化します。

 

 

今日のお客さまは、最近、

サルフェート系(硫酸)ベースの

安いシャンプーに変えたところ、

シャンプーの後、髪がキシキシして、

仕上がりもパサつき、髪が広がり

やすくなってしまったようでした。

 

香りが好きで、宣伝もよくしている、

という理由でそれを選んだとのことで、

お気持ちは十分わかるのですが、

髪には合っていなかったようです。

 

裏に表示されている成分のはじめに、

硫酸の文字があると洗浄力が強い

タイプのことが多いのでご注意を。

 

くせ毛+乾燥+カラー毛には、

アミノ酸(グルタミン酸やタウリン)、

ベタインが主成分の

シャンプーがオススメです。

 

硫酸、パレス、オレフィンの

文字が入っているものは、

あまりオススメしません。