google-site-verification: google255eb1837f3dfdc5.html

 

花粉症のお客様が、

いっきに増えてきた今日この頃です。

 

 

症状が鼻に出るときは、

長ネギ・ショウガ・くず・ハッカ。

 

気管支に出る場合、

シソ・ギンナン・ユリ根。

 

アレルギー性の疾患全般に言えるのは、

・血を汚す食品

・刺激の強い香辛料

を避けることが大切だそうです。

 

これらは目鼻・のどの炎症を

悪化させるからとのこと。

 

そして、つらいことですが,

甘いものも粘膜を充血させやすく

するので避けましょうとのこと。

 

発酵食品や野菜中心にせよと

いうことですかね〜。

 

チョコをやめれるのは

いつのことやら・・・。

 

 

JUGEMテーマ:健康

 

 

なんとなく

尿の出が悪いときがあるので、

東洋医学の書にて調べてみたところ、

 

 

・膀胱に炎症がある場合

      ⇒炎症を鎮める

 

・腎気が不足している場合

       ⇒腎気を補う

 

・むくみを伴う場合

       ⇒利水を促す

 

 この3つで考えるとのこと。

 

 

また、前立腺肥大や

尿道付近の腫瘍など、

重度の病気が潜んでいる

可能性があるので注意が必要。

 

腹痛や血尿が伴う場合は、

泌尿器科を受診せよとのこと。

 

 

<薬膳>

小豆の煮汁は、利尿作用があり、

黒豆を加えると腎の気を補う作用を

高めるそうです。

 

腎虚の場合は、

ヤマイモを食べると良い。

 

冬瓜、スイカはこもった熱を

冷ます作用がありますが、

冷え性の場合は食べ過ぎに注意。

 

 

JUGEMテーマ:健康

 

「自然療法」の

東城百合子氏の書によりますと、

 

 

アレルギー体質とは、

 

新陳代謝がにぶく、

毒素や老廃物が出にくかったり、

血液も酸性になりやすく、

細胞も働きがにぶいといった状態。

 

 

この体質を切り替えるには、

食事を切り替えることが肝心。

 

白砂糖や添加物入りの加工食品を避け、

動物性たんぱく質なども控えめにすること。

 

アレルギー体質の人は、

胃腸・腎臓・肝臓・脾臓

などが弱っている。

 

まず肝臓・腎臓・脾臓の手当てをする。

 

ショウガ湿布・

こんにゃく療法を、1週間交代に行い、

ビワの葉療法などもやって、

体の大切な浄化槽の働きを強める。

 

食事は、

3年以上経った梅干し・たくあん・

自然醸造のみそやしょうゆなど、

長く寝かせてバクテリアが

繁殖しているような発酵食品を

特に気をつけてとる。

 

未精白穀類・ごま・海草・大豆・

ハト麦・黒豆・ゴボウ・ニンジン・

レンコン・玉ねぎ・にんにく・

長ネギ・ニラ・タンポポの葉や根・

ヨモギなどはつとめてとると良い。

 

梅肉エキスも良い。

 

アレルギー体質は、

吸収力が弱いので、

腸を丈夫にするためにも

これらの食事と手当てが大切とのこと。

 

足浴・腰湯なども

ときどきすると良い。

 

全身的な強健を心がけ、

心を養いながら、自然に

感謝して生きる生活をすれば、

体質は大きく変わり、

症状は自然に消えていく。

 

なるほど〜。

 

 

 

JUGEMテーマ:健康