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気になるキーワード

 

「間欠的ファスティング」

 

というのを

見つけたので調べてみたところ、

 

 

最低12時間程度の

食事を摂らない時間を意図的につくる

という一時的な断食のことでした。

 

 

資料によりますと、

 

糖質制限だけで

痩せることができないのは、

ホルモンバランスのことを

考えていないことが原因。

 

糖質制限していても、

食事すればインスリンが分泌されます。

 

インスリンは、

脂肪代謝を抑制してしまうホルモン

とのことなので、

間欠的ファスティングを行っている間

インスリンの分泌を抑えられるので、

ダイエットにつながるのだとか。

 

 

もうひとつの注目点は、

 

ファスティング中、

成長ホルモンの分泌が進む

・体内のリサイクルシステムの

 オートファジー機能が向上する

 とのことなので、

 脂肪燃焼組織の修復

 盛んに行われるようになるそうです。

 

他にも、

ミトコンドリアの機能改善

脳の機能向上など

 さまざまな効果があるようです。

 

 

 

ファスティングには

炎症作用を抑制する効果もあるようです。

 

逆説でいえば、

暴飲暴食を繰り返していると、

体や皮膚に炎症が起きてしまう

ともいえるのではないでしょうか?

 

 

実際の間欠的ファスティング法では、

さまざまな断食期間があるようです。

 

中でも試しやすそうなのが、

16:8ファスティング

 

一日のうち8時間だけ食べる

それ以外の16時間は食べない。

というもの。

まさにラマダンですね。

 

例:

朝食を抜き、昼12時に食べ、

20時までに夕食を摂り、

その後は昼まで食べない。

 

 

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脳の覚醒リズムである

サーカディアンリズム。

 

脳の覚醒は、

朝6時からじょじょに目覚めはじめ、

9時頃には一気に高まる。

 

そして、

覚醒度は、昼前にピークに達する。

 

 

なので、

集中力が必要な仕事や勉強は、

午前中に済ませる方がよいとのこと。

 

午後6時〜7時にも、

再び上昇に転じるリズムがあるので、

このあたりでも集中力が必要な仕事を

片付けてもいいとのことだ。

 

いっぽうで、夜9時からは

だんだん覚醒度が下がっていき、

明け方に向けて最低ラインに達する。

 

よって、

夜9時以降は複雑な仕事には向かない

ということらしい。

 

 

仕事が終わったあと、夜9時以降に

よく考え事をしようとしても

いつもうまく集中できないのは、

バイオリズムに即していないから

だったようだ。

 

 

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