さ〜て健康管理の大変な季節に入ったぞ

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 20:39

 

ここ数日、暑くて

ものすごい湿気。

 

家でドライをかけていたら、

さっそく喉をやられた。

 

 

冷たいものを摂ることが

どんどん増えているが、

胃腸をこわしやすくなるとの

ことなので注意したい。

 

 

「7〜8月の健康管理」

 

熱中症予防には★

 体にこもった熱を下げ、

 水分を補うスイカ、キュウリを摂る

 

胃腸の不調には★

 梅干し、山芋、長ネギ、生姜

 

低血圧には★

 レバー、ほうれん草を摂る

 

室内と外との温度差を

5℃以内にして、

体の冷やし過ぎに注意する

 

 

 

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梅雨 ⇒ 湿邪

  • 2017.06.23 Friday
  • 01:44

 

東洋医学によると、

本格的な梅雨に入ると、

蒸し暑くなり、「湿邪」が

活発になるとのこと。

 

 

湿邪は水虫などの

湿性の皮膚疾患、

次に筋肉や関節に影響する。

(関節炎)

 

これが体内に侵入すると、

胃腸が弱る。

(胃潰瘍・十二指腸潰瘍)

 

腎・膀胱に影響が

及ぶ時もある。

(膀胱の疾患)

 

 

「季節の健康管理」

 

・除湿に気を付ける

・利尿作用のある小豆の煮汁・ハトムギ、

 発汗作用のある生姜・長ネギなどを摂る

・冷たい飲み物を多く摂らない

 

 

 

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聞診

  • 2017.04.21 Friday
  • 17:26

 

東洋医学の本を

読んでいると、

診察方法の一つに、

「聞診」というものが

あるそうです。

 

 

聞診とは、

患者さんの声や呼吸、

せき、体臭や口臭など、

聴覚と嗅覚による診察です。

 

それぞれ、

なるほどと思うことばかり。

 

1、声が弱く途切れがち

  ⇒気の不足(気虚)

  特に肺の気が不足と考えられる.

 

2、声がかすれている

  ⇒肺が熱を帯びて乾燥している.

 

3、荒い呼吸

  ⇒体に熱がこもって、呼吸器系に

   障害が起こっている.

 

4、乾いた咳

  ⇒肺が乾いて熱を帯びている.

 

5、痰がからんだ咳

  ⇒肺が冷えて、痰濁(病的な水)

   が肺をふさいでいる.

 

6、酸っぱいにおいの口臭

  ⇒胃の機能が低下して、

   胃に未消化物がたまっている.

 

7、腐ったにおいのの口臭

  ⇒歯周病や口内炎など、

   口の中に異常がある.

 

 

非常にためになる情報ですね。

 

 

 

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