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最近、興味があるのは「体温」。

病気は血行不良のところ、つまり、

体の冷たいところに起きるらしい。

 

 

資料によれば、

【36.5〜37.0度】が、

最も健康的で、免疫力が高い。

 

【36.0度】⇒時々、震えがくる。

(筋肉が熱を出すために動く)

 

【35.5度】⇒日常的に続くと、

 排泄機能低下、自律神経失調症、

 アレルギー症状が現れやすい。

 

【35.0度】⇒癌細胞が最も繁殖する。

 

【34.0度】⇒溺れた人が救助されて、

 回復できるかのボーダーライン。

 

【33.0度】⇒雪山で遭難した時などに、

 幻覚症状が出てくる。

 

【30.0度】⇒低すぎるあまり意識を失う。

 

 

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春は「自律神経」が乱れる

季節だそうです。

 

 

特に今年は寒い日もあるので、

冷えによって体温が下がることも、

この原因のひとつでしょうね。

*体温が35.5度くらいになると、

 自律神経が乱れます。

 

漢方でいう「肝」が弱る季節。

血液がたっぷり肝に蓄えられていれば

ダメージは少ないとのことですが、

血が不足している場合は、ダメージを

受けてしまうそうです。

 

本来、春が持つ力はデトックスで、

体に閉じこもっていた「氣」が、

外に向かってわき出すような

季節なのだそうです。

 

アクや、苦味のある「山菜」をとり、

体に溜まった毒素を排出します。

また、苦味には自律神経が不安定に

ならないように助けてくれる働きも

あるそうです。

 

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アーユルヴェーダの情報によると、

百薬の長とは、実は「お酒」ではなく、

「白湯」なんですよ、とのこと。

 

 

白湯の作り方のポイントは、

・やかんの蓋をとって沸かす

・沸騰したまま10〜15分ほど

         火にかけ続ける

ただの水を百薬の長に変える術ですね。

 

この作り方によって、

水に火のエネルギーが加わり、

沸騰したまま時間を置くことで、

空気と動きのエネルギーも加わる。

こうして、理想的な飲み物に変わる

のだそうです。

 

白湯は消化力を強化し、それと同時に

すでに溜まってしまった未消化物を

流す作用があるそうです。

 

・白湯はできるだけ熱い状態のまま、

 すするようにして飲む。

・とくに食事の時に、カップ一杯の

 白湯をすすりながら料理を食べるとよい。

・また、食後30分経った頃、

 もう一度白湯を100ml程飲むと、

 健康的に痩せる効果もあるのだとか。

 

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