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お腹の冷えを取り、腸を動かす。

「カイロサンドイッチ法」は、

とても心地良く、働きながらにして、

腰回りだけ温泉に浸かっている感じ。

あたくしは、昨年から導入しています。

 

 

漢方の書からの情報ですが、

●前側はへその下・指4本分辺りに貼る

●後ろは仙骨の上に貼る・お尻の割れ目の上

 

仙骨の辺りに貼ることで、靭帯で

つながっている子宮を温めることにも

つながるのだとか。

 

●便秘・下痢などの腸の改善

●婦人科系トラブル・冷えの対策

 

なお、低温やけどには注意のこと。

寝る時、布団の中ではしないように。

 

 

JUGEMテーマ:健康

 

秋分の日陰陽転化です。

 

これまでと一変して、

春分に向けて、陰の氣が盛んになる。

立冬まで、涼しくなって乾燥する時期。

 

 

●体内の乾燥を防ぐには、

あわ・れんこん・牛乳・卵・豆腐・貝類

 

●体を温め、肺氣を養うには、

もち米・うるち米・くるみ・蜂蜜・鶏肉

 

 

昨夜、台風の風は強かったですね。

夏の空気は遠くに連れ去られ、

空気が新しく「秋」に入れ替わった感じ。

今の時期は、夏「火」の疲れが溜まり、

消化力が弱っている場合が多いので、

体力も弱まっているようです。

 

季節の変わり目は、体が適応するのに

時間がかかりますよね。

 

 

JUGEMテーマ:健康

 

アーユルヴェーダの書によると、

胃腸が弱ることで、

「記憶力」「視力」が落ちてくる。

         と考えるようです。

 

 

私たちの体は

「空・風・火・水・土」の

5エレメンツから成り立っていると

          説かれています。

このうち、消化力を担うのは「火」

   「アグニ」と呼ばれています。

 

この火のパワーが、

 外部から摂り入れたものを

  変換する役割を担っているそうです。

お腹を冷やしたらいけない、

 というのにも通じていますね。

 

アーユルヴェーダでは

 食べ物だけでなく、心の消化力

      大切にしているようです。

 

・学んだことを咀嚼する

・体験を消化する

 

外から取り入れたものは、

 食べ物も、心の側面でも、

  すべて消化することが大切。

アグニが弱ると、

 不快な体験をした時などに

  なかなかそれが消化されず、

いつまでもクヨクヨしたり

 イライラしたりしてしまう。

          

心にも未消化物が溜まる、

  と考える。面白いですね。