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映画:地球が静止した日(2008年)

 

 英題:The day the earth stood still.

 

 

インディペンデンスデイみたいな

地球や宇宙を題材にした映画を観た後に、

合わせて観たくなる映画の一つである。

 

1951年映画のリメイクとのことだが、

古い版の方は、まだ観たことはない。

 

実際に宇宙人が来たら、こういう

ゾワゾワした気持ちになるのかも・・・

と、疑似体験できるような

映画前半の雰囲気が気に入っている。

 

Mr.ウーと名乗る宇宙人の同胞は、

ジェームズ・ホンという俳優さん。

 

この人が画面に出るだけで、何だか

たまらないという男子は多いのでは?

あたくしもその一人だ。

 

この映画で気になる点は、

勿論、ジェニファー・コネリーが

美しいこと。世代的に弱い(笑)

 

もうひとつは、最後のシーンで、

砂嵐のように暴れる虫型ナノマシンが、

ストップしてバラバラと地面に落ち、

大量の残骸が地面を埋め尽くした。

 

宇宙船のような巨大な球体は、

それをほったらかしにして、

地球を去っていって映画が終わる。

 

しかし、そもそもこの宇宙人は、

環境破壊を進める人間社会から、

他の生態系を守るというエコのために

地球にやってきたのに、

残骸は片付けず帰るんか〜い!

 

と、矛盾を感じるラストだったのが

気になるところである。

 

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