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先日、「北条」鹿島の伝説を

お客様に聞き、大変驚きました。

 

 

北条の海に面した波妻の鼻。

 

昔むかし、ここには3つの山があり、

この3つの山で相撲を取ったら、

誰が一番強いか?ということになった。

 

そのうちの恵良山(えりょうさん)は

遠慮して行司役となり、残りの2つ山が

相撲を取った。

 

腰折山は力自慢。

相手の鹿島山を北条沖に投げ飛ばした。

これが今の鹿島になった。

 

鹿島は意地っ張り。

投げられたことに腹を立て、

大きな岩を腰折山に投げつけ命中。

そのせいで腰が曲がってしまった。

(たしかに腰が折れているような稜線)

 

こんな伝説があったとは知らなんだ。

山が相撲ってなかなかのファンタジー。

 

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