google-site-verification: google255eb1837f3dfdc5.html

 

ふらっと、道後公園の

「湯釜薬師」を見にいきました。

 

 

この湯釜は、現在の道後温泉本館が、

できる前まで使われていたもの。

浴槽内の湧出口に設置するものらしく、

これは749年、行基(ぎょうぎ)が

つくったそうです。

行基という僧は、なんと、かの有名な

奈良の大仏建造の責任者!

全国をまわったというあの僧です!

あたくし、久々たまげました。

 

しかも、湯釜の宝珠に書かれた

「南無阿弥陀佛」の字は、

一遍上人が、最後の帰省の時に

書いたんだそうです!

 

こんな貴重なものが、野ざらしに

なっていていいのかな?と、

少し心配になりましたね。

 

お湯はてっぺんから出る構造。

当時は湯が自然に噴き出ていたとか。

薬師とは、薬師如来。

養生湯としてのパワーがある

道後温泉ということでしょうか。

 

ちなみに、現在の道後温泉本館が

できたのは、1894年だったそうです。

これもまた、古い建物です。

 

 

コメント
コメントする