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お客様の息子さん(小学生)は、

今年の夏休みの自由研究で、

おじいちゃんやおばあちゃんに

質問して、ご先祖さまのことや、

家系ルーツについて調べたんだそうです。

 

 

父方と母方ですでに、2世帯があり、

そのまた上に4世帯と枝分かれしますね。

果てしないファミリーツリーです。

ネット情報によると、20代遡ると、

先祖の数は100万人以上だそうです。

しかも、兄弟は入れないで父母だけで計算。

 

この流れを改めて想像すると、

自分がここに存在していることに、

とても感謝ができますよね。

 

日本の歴史でも、住んでいた土地を離れ、

家族が知らない土地へ移動した時が

何度もありますよね。新たな土地でまた

人が出会って家族ができていく。

ご縁とは何とも不思議なものですね〜。

 

うちの家系の話をいたしますと、

父方のおじいさんは、

北海道の開拓時代に高知から、

あちらに移り住んだと昔聞きました。

母方のひい爺さんは、九州から

大三島に来た人だとか。

祖祖父になると名前を知りません。

 

たとえば、関ヶ原の合戦後なんかには、

自分の土地を離れて、知らない土地に

移った人も多かったのでしょうね。

言葉も混じっていくから面白い。

 

お彼岸が近いですね。

先祖に合掌。感謝。

 

 

 

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