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お客様からのお菓子の差し入れ★感謝

 

なぜだか、ダルマを見ると、

  昔からテンションが上がります。

 

 

ダルマとは元々、達磨大師がモデル。

サンスクリット語でボーディダルマ。

ダルマとは「法」を意味するそうです。

*チョプラ氏の本にも、ダルマやカルマが

          説明されていましたね。

 

●達磨大師は、中国禅宗の開祖。

 

昔、知って驚いたことは、

1、インド人だったこと

2、南天竺の第3王子であること

3、嵩山少林寺で壁に向かって

    9年も座禅をした!

4、後の慧可(えか)が弟子入りの時、

 その意気込みを見せるため、

      腕を切り落とした!

       (慧可が第2祖になった)

 

そもそも、ダルマさんに手足がないのは、

9年にも及ぶ座禅によって、

手足が腐ってしまったという伝説から

     きているというから驚きです。

これはきっと、話に尾ひれが

   ついているのでしょうね。

 

●壁に向かい座禅を続ける「壁観」

 9年も座ったというのは、

  壁観という概念を誤解されて

    生まれた逸話ではないか?

       といわれているとか。

 

壁観とは「壁のように動ぜぬ境地で、

         真理を観ずる禅」

 

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