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洗い流さないトリートメント、

 どのタイミングで髪に塗布

       していますか?

 

 

お風呂上りに、タオルドライをして、

髪をドライヤーで乾かしはじめますね。

 

半分くらい髪が乾いてきてから、

いったんドライヤーを止め、

洗い流さないトリートメントを

傷んでいるところを中心に塗布します。

 

その後、またドライヤーを始めます。

すると、髪が乾くのが早くなるので

            不思議です。

 

洗い流さないトリートメントが、

キューティクルの隙間に入り込み、

不足している脂質を補います。

 

おそらくドライヤーの熱で、

トリートメントの油分が溶けて、

キューティクルの隙間に行き渡り、

接着してくれるのでしょう。

 

毛羽立ってしまう毛先の原因は、

キューティクルとキューティクルの間の

油分が不足してしまい、閉じずに

開いてしまっていることです。

 

ちなみに、

髪がドライヤーをしなくても、

すぐ乾いてしまうほど乾燥毛ならば、

お風呂上り⇒タオルドライ後、

洗い流さないトリートメントをすぐ

つけておくとよいでしょう。

 

これで、水分が

外へ逃げにくくなります。髪の内部に、

水分を閉じ込めておくイメージですね。

 

 

●洗い流さないトリートメントには、

 いろいろあります。髪の悩みに

 合わせて使い分けることが大切。

 

1、乾燥して膨張する髪は、

  ジェルタイプがオススメ。

  もしくは、ジェルとミルクの併用。

 

2、あまり重みが欲しくない。

  軽く仕上げたい場合は、

  ミルクやミストがよいでしょう。

 

3、オイルは、クシどおりが悪い

  ところに塗布します。

  オイルだけだと、髪が乾燥する

  という場合は、下地でジェルや

  ミルクをつけた上で、オイルを

  重ねましょう。

 

洗い流さないトリートメントは、

アウトバス・トリートメント

とも言います。

 

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