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以前、お客様からいただいた禅の本、

 こんな状況の心理にピッタリきて、

       最近毎日読んでいます。

 

 

●禅の言葉

  「脚下照顧きゃっかしょうこ)

    自分の足元をよく見なさいの意。

 

自分の足元が見えていない人は、

自分自身が見えていない、

ひいては人生の行き先も見えていない。

 

・玄関で脱いだ靴を揃える

・座敷に上がるとき靴を揃える

 

たったこれだけのことを、

 習慣づけるだけで、不思議と生活

  すべてがきりっとしたものになる、

         生き方が美しくなる。

と、筆者の方が述べていました。

 

人は、いろいろな「跡」を

  残しながら生活していますよね。

 

靴を脱いだ跡・服を脱いだ跡・

食器を片づけた跡・洗面所を使った跡・

座った椅子の跡・お手洗いの跡・・・

 

「跡」を観察してみると、

その人それぞれの生き方や性格が

    それらに表れていますよね。

 

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