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老犬の散歩は、とても歩幅が狭い。

 

うちの愛犬のおかげで、精神修業が進み、

歩く遅さに苛立つことはなくなりました。

 

彼のことを最近、先生と呼んでいます。

 

 

振り返れば、去年ぐらいまで、

ぐいぐいあたくしを引っ張っていた彼が、

今では身体もやつれ、夜鳴きもします。

 

足を上にあげれなくなったので、

オシッコは自分の前足にかけています。

 

脳の老いか、背骨が右へ歪んでいるので、

右へ自動的に回ってしまいます。

右にもよく倒れます。

 

ものは試しにと、彼の背骨にも、

人間同様、オイルマッサージをして

      あげるようになりました。

 

効く効かないということよりも、

愛情を込めることに意義があります。

 

食事も以前のように立ったまま

食べれないので、人間がスプーンで

       一口ずつ食べさせます。

 

彼は、頭や体が衰えても、

散歩に行きたがり、遠くを目指します。

この生きる意志には感心します。

 

散歩はとてもスローで、当初は

イライラしてしまいましたが、

最近ではあたくしもその時間を、

一緒に楽しむ方法を

いくつか編み出しています。

 

2日前に編み出したのは、

「パントマイム的にスロー再生で歩く」

これは、かなり体幹が鍛えられますし、

愛犬の方が前に歩くようになります。

 

先生との時間は、学びに満ちているので、

非常に勉強になりますね〜。感謝。

 

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