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北条の「鹿島」は、

山同士の相撲で投げ飛ばされてできた、

という伝説を聞いてから、とても

気になる島になりましたね。

 

 

鹿島にいる鹿たちは、野生の鹿で、

海を渡ってきたというのは有名な話。

10月に、鹿の角切りという

行事があるそうです。知らなかった。

 

子供の時以来、訪れていなかったので、

全然知りませんでしたが、

山の山頂には、展望台があり、

御野立ちの巌おのだちのいわお

という伝説の岩があるそうです。

 

神功皇后朝鮮半島に出兵する途中、

鹿島に軍船を停泊し、軍備・旅装を

整えたそうです。

そして、その後、この巌に立ち、

矢を沖に放って、戦勝を祈願し、

出発したそうです。 たまげましたね!

 

神功皇后の伝説はあちこちにあります。

応神天皇(八幡さま)のお母さんですね。

イメージでは、ガラドリエル様的な

すごいパワーのある人です(笑)

 

 

お客様情報で、道後温泉駅の裏に、

道後温泉の分湯場(ぶんとうじょう)

があるよね、ということを聞き、

たまげましたね。

すかさず突撃レポートに行ってきました。

ここは、どうやら第4分湯場。

 

 

ここは横を通ることもあったのに、

今まで全然気付きませんでしたね。

入口前で実際のお湯に手をつけれます。

 

 

建物内の資料によりますと、

「道後温泉」は平成25年までに、

第29号源泉まで掘りあて、

そのうち18本から源泉を汲み上げ、

本館・椿の湯・飛鳥乃温泉・

旅館・ホテルへ配湯しているのだそうです。

 

源泉18本のうち、ここ第4分湯場には、

6本の源泉があり、見学ができるように

なっていました。(温度は47〜52℃)

他にも分湯場が3つあり、それぞれ

お湯の温度が違うようです。

 

お湯が枯れてしまっており、他から

運んできているという噂があるよう

でしたが、そんなことは決してなく、

道後温泉の源泉を、無加水・無加温で、

道後温泉・旅館・ホテルなどに

配湯されているのだそうです。

 

日量:2000トンだそうです!

すごい!

こりゃ勉強になりました。

ちなみにここは、H29年11月に

改築されたんだそうです。

 

 

 

立夏の日に、雷と雨。

やはり、季節の境目は雷が鳴ります。

 

 

先日、お客さまから大洲の伝説

教えていただきました。

 

「十夜ヶ橋(とよがはし)」

四国八十八ヶ所に加えられた

別格二十霊場のうちの一つらしいですね。

 

ネット情報によりますと、弘法大師が、

衆生済度(しゅうじょうさいど)大願のため、

四国の各地を行脚していた頃のお話。

大洲に来た時、まだこの地は未開で、

人家が少なく、しかも農繁期だったので、

泊まる家がなく、空腹のまま、小川に

かかった土橋の下で一晩野宿したそうな。

 

夜が明けるのを待ちかね、

一夜が十夜のように感じたそうです。

この夜のつらさがきっかけで、

衆生済度の念願がより一層高まり、

世の悩んでいる人々が常楽の彼岸に

至るため、「信仰の橋」を渡らせる

ことを、一刻も早く実現しなければ、

と考えられたそうです。

 

お遍路さんが橋を渡る時、杖をつかない

という風習があるそうです。

 

気になること

#別格二十霊場 8番