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髪がダメージする原因に
「シャンプーの回数が多い」
という項目があります。
 

夏の暑さ⇒汗やニオイが気になって、
一日に何度かシャンプーする、
というような場合、実は髪に
負担がかかっています。

カラーリングをしている髪は、
特に注意が必要です。

シャンプーをするごとに
油分やたんぱく質が少しずつ
溶け出していますので、
脱脂が進んでしまい、
パサツキが起きる原因となります。

洗う回数が多いと、それが早く
進んでしまうということですね。




ご自分でシャンプーを選んでいる方も

多いので心配な点ですが、
髪のコンディションに合っていない
シャンプーをお使いの場合も、同じく
脱脂が進み、髪の乾燥が起きている
可能性があります。

熱めのお湯で洗っている場合も、
脱脂されますので要注意です。

ちなみに、熱いお湯で洗っていると
頭皮が硬くなる説があります。

夏に髪を洗いすぎてパサついたなと
思ったら、美容室のトリートメントで
栄養補給してみてくださいね。

 

 

美容室のシャンプー時、
「かゆいところはありませんか?」
と聞く風習があります。

あたくし、20年近くこの仕事を
していますが「もうちょっと、
どこどこをかいてください」なんて
答えてくださったお客様は、
これまで数人しかいなかったですね。

そもそも、この問いに
どうやって答えていいか
わからない方は多いのでは
ないでしょうか?(笑)

 

「その答え方講座」
Q:「かゆいところはないですか?」
 

【A:例1】

 右耳から頭頂部に向けて指4本分上

 くらいのところがかゆいです。
(理論派な印象を与えたいなら細かく伝えましょう)
 

【A:例2】

 足の裏がかゆい。(もはやおなじみ)
(お笑い好きをさりげなく匂わすにはこれ)


【A:例3】
 私のかゆいところを当ててみてください♡

(小悪魔感を出すには断然コチラ)


これらは冗談ですが(笑)、
もし答えるならば、生え際、上の方、
耳周り、後ろの方、首、はちのあたり
などと伝えると良いと思います。


実際、かゆいところを答えるのは、
お客さまにとってめんどくさいこと
のようです。

服飾販売業界のように、
よかったら試着してみてください〜、
という決まり文句と同じような感覚
でしょうか?

会話を始めるきっかけには
なるかもしれませんが、
改善すべき風習な気がします(笑)
 

 

家で染めるヘアカラーは、
家計にやさしく、忙しくて時間が
ない方にも持って来いなものですが、
デメリットも知った上でお使い
いただきたいものです。
 

白髪が気になるといって、
月に2回3回と泡のカラーで染める
というお客様がいらっしゃいますが、
毛先がけっこうボロボロに
なってしまっています。

※特に縮毛矯正もしている髪の場合、
傷みはさらにひどくなっています。
縮毛矯正の薬がもはや効かなく
なっている状態。


 

美容室のカラーとの
一番の違いは「塗り分け」

美容室では、
根元の伸びた部分だけ染めて、
毛先のダメージを起こしにくくして

いますが、家で行うセルフカラーでは
毛先まで薬がついてしまいますので、
ダメージしてしまいます。

 

もうひとつは「染料」の違いです。
美容室のカラーでは、酸化重合して
染料同士がくっつき合って
色を発色します。

髪の深部からしっかり染まり、
色落ちが遅いのが特徴です。

いっぽう、ホームカラーの場合、
染料自体に色がついているものを、
髪の表面近くに定着させるタイプが
多いので、発色はいいのですが、
色落ちが早いのが特徴です。

その対策として、持ちの悪い染料を
強いコーティング剤で閉じ込め、
落ちにくくしています。

しかし、コーティング剤が強すぎて、
美容室のカラー剤やパーマ液が
浸透しにくくなるというデメリット

があるので注意が必要です。
 

もしホームカラーを行う際は、
気になるところ(最低限の面積)を
染めるにとどめ、なるべく美容室で
本染めを行うことがオススメです。

また、ヘアケア剤をご自分で
選んでいる人で、髪の状態に
合ってないものをお使いの方が
多くいらっしゃいます。

ヘアケア剤選びをする際も、
我々プロの意見を参考にして
いただけたらと思います★
 

 

髪のダメージにも段階がありますが、
ダメージ段階が大きくなるほど、
髪はだんだん「親水化」してきます。

「親水化」とは、髪が水に

なじみやすくなることをいいます。

これは、トリートメントなどの
補充成分が浸透しやすくなりますが、
同時に外に流出しやすくもなって
しまうという状態です。

家でいろいろトリートメントなどの

ケア剤を使っていても、髪が乾燥して

しまうのは、ダメージ部分が親水化して

しまっていて栄養を閉じ込めて

おけないことによるものです。


 

当サロンで行うトリートメントは、
何種類かの成分を重ねづけていく
行程をふむことで、「乳化破壊」
という化学反応をさせて、
髪を「疏水化」させ、
健康状態に近づけることが目的です。

すでにお気づきのように、
家で使用するケア剤に
髪を疏水化させる製品はありません。

もちろん、美容室で行った
トリートメントが何カ月も
長持ちするということはありません。

やはり、整えたあと、
それを維持するサイクルが大切。

美容室でこのような疏水化させる
トリートメントを行って、
それを維持するコーティング剤を
普段のお手入れで使用する。

これで、健康状態を1〜2か月
持続させることができます★

 


たまに行くカフェのコーヒーが
値上がりしていました。



最近は、コンビニのコーヒーが
人気だそうですが、100円くらい
なのでお手頃ですね〜。

しかし、カフェのあの空間と
時間には、何百円払う価値があると

思いますね★

考え事をしに入ったのに、寝てしまって

いる時もありますが・・・(笑)

コーヒーは体を冷やすといいます。
やはり、暑い地域で採れるものは、
体を冷やすのですかね?