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世の中には意味がわからないままの

言葉がたくさんあるもので、

「まゆつば」という言葉が昔から

      イマイチわかりません。

 

 

「まゆつば」とは、どうやら、

真偽が疑わしいことという意味らしいす。

「眉毛につばをつけておくと、

 狐にだまされない」という俗説から

  きてるそうです。不思議な説ですね。

 

ついでにつばの慣用句を調べてみると、

咳唾(がいだ)珠(たま)を成す

  という初めて見るのがありました。

詩文の才能が非常に優れていること

例えらしいですが、

 今後使うことはなさそうです(笑)

 

慣用句は英語では "idiom" イディオム。

あたくしが覚えているイディオムは、

「ホワイト・エレファント」ですね。

昔のタイでは、白い象は神聖視され、

王様に献上された。しかも王しか乗れない。

しかしエサ代が高くつく。

王様が気に入らない家来に象を与え、

家来は象に乗れず、エサ代もかさみ、

殺すこともできず、破産してしまった。

そんなところから、無用の長物という

意味で使われるんだそうです。

 

 

 

本日から夏の土用入り。

今日から18日間。

身の回りの整理整頓、断捨離。

部屋の模様替えに適した期間です。

逆に土いじりはしない方がよい。

 

 

写真は、コンビニで見つけた発泡酒。

水口酒造さんの道後オレンジ・エール。

八幡浜産・清見タンゴールが

たっぷり入っているそうです。

こういうコラボ・素敵ですね。

 

ビールや発泡酒は、糖質が多いようです。

飲んでから30分後に血糖値が上がるとか。

少量なら糖質量的によくても、

ごくごくたくさん飲んでしまう場合は

注意が必要なんですね。

 

いっぽう、ワインは糖質が少ない。

ジン・ウォッカ・ラム・ウィスキー・

ブランデーは糖質0だそうです。

 

 

日記・一般

 

台風5号:名はダナス。

ダナスは、フィリピン語で、

「経験すること」と言う意味らしいす。

20時ごろ、東署の前の道を通ったら、

水浸しになって、川のようでした。

歩いている人は、くるぶしが浸かる程。

車が通るたびバッシャ―ッ!と水しぶき。

 

 

ラジオで大潮が重なっているので・・・、

と言ってましたが、改めて「大潮」って

何だろうと思いましたね。

 

満月・新月の前後に大潮は起こるとか。

ということは、半月に一回ペース。

きのう・7/17が、ちょうど満月でしたね。

 

太陽・月・地球が一直線に並び、

太陽と月に地球が引っ張られ、

それに遠心力が加わって、

 「起潮力」が最大になる現象。

引っ張られた海面の満潮と干潮の差が

大きくなる時期とのことを大潮という。

 

大潮に台風が重なると、水量が多く、

高潮になり、被害も起きやすいんですね。

今夜は赤ちゃんもたくさん産まれる

のでしょうかね?

 

 

整体の本を読んでいて知りましたが、

火葬のあとに大切に扱う「喉仏」

これ実は、第2頸椎なんだそうですね。

 

 

実際の喉仏は軟骨なので、火葬後は

燃えてなくなってしまうとか。

この骨:第2頸椎のパーツは、

仏様が座っている形に似ているので

こう呼ばれているそうです。

 

ちなみにギリシャ語でアキシャス。

これは仏様という意味だから驚きです。

 

 

 

ふらっと、道後公園の

「湯釜薬師」を見にいきました。

 

 

この湯釜は、現在の道後温泉本館が、

できる前まで使われていたもの。

浴槽内の湧出口に設置するものらしく、

これは749年、行基(ぎょうぎ)が

つくったそうです。

行基という僧は、なんと、かの有名な

奈良の大仏建造の責任者!

全国をまわったというあの僧です!

あたくし、久々たまげました。

 

しかも、湯釜の宝珠に書かれた

「南無阿弥陀佛」の字は、

一遍上人が、最後の帰省の時に

書いたんだそうです!

 

こんな貴重なものが、野ざらしに

なっていていいのかな?と、

少し心配になりましたね。

 

お湯はてっぺんから出る構造。

当時は湯が自然に噴き出ていたとか。

薬師とは、薬師如来。

養生湯としてのパワーがある

道後温泉ということでしょうか。

 

ちなみに、現在の道後温泉本館が

できたのは、1894年だったそうです。

これもまた、古い建物です。