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今年も「啓蟄」がやってきました。

昨日は、店内の植物の鉢を変えたり、

新しい土を入れ換えたりしましたので、

葉の色が一夜にしていい色になりました。

 

 

以前から根がつまっていた子がいたのに、

鉢のサイズアップがなかなか進まず、

ずっと気になっていたのです。

ほんと申し訳なかったです。

 

店の植物たちは、

うちのかわいいスタッフみたいなもの。

それと同時に、私とお客さまとの会話を

聞いている観客でもありますね。

 

葉が増えていけば、話が面白い証拠。

葉が枯れるなら、ネガティブ会話が多い。

というイメージで、ポジティブで

面白い会話を日々心がけていきたいと

思っております。

 

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お客さまからの差し入れチョコ。

めっかわ★

 

 

蓋を開けると、

 

 

顔のデザインが結構変わりましたね(笑)

遊び心満載ですね。感謝。

 

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アーユルヴェーダの情報によると、

百薬の長とは、実は「お酒」ではなく、

「白湯」なんですよ、とのこと。

 

 

白湯の作り方のポイントは、

・やかんの蓋をとって沸かす

・沸騰したまま10〜15分ほど

         火にかけ続ける

ただの水を百薬の長に変える術ですね。

 

この作り方によって、

水に火のエネルギーが加わり、

沸騰したまま時間を置くことで、

空気と動きのエネルギーも加わる。

こうして、理想的な飲み物に変わる

のだそうです。

 

白湯は消化力を強化し、それと同時に

すでに溜まってしまった未消化物を

流す作用があるそうです。

 

・白湯はできるだけ熱い状態のまま、

 すするようにして飲む。

・とくに食事の時に、カップ一杯の

 白湯をすすりながら料理を食べるとよい。

・また、食後30分経った頃、

 もう一度白湯を100ml程飲むと、

 健康的に痩せる効果もあるのだとか。

 

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当グループ・スタッフからの

いただきものの、

Mary'sチョコレート「奏-かなで-」

これは絶品でした。感謝。

 

 

日本各地の国産素材を活かした

繊細な味わいのチョコの詰め合わせ。

 

それぞれ、高知産ゆず・和歌山うめ・

広島産藻塩・栃木産とちおとめ・

北海道産はちみつ・鹿児島産安納芋。

 

まだまだ世の中には、思いがけない

組み合わせのスイーツがあるものですね。

 

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伊方のご出身のお客さまから、

地元の伝説、教えていただきました。

 

「亀ケ池の伝説」

佐田岬半島の伊方町にある

亀ケ池温泉のすぐそば。

この温泉の名前の由来でしょうか?

 

亀ケ池は潟湖、いわゆるラグーン。

もともと海だったところのようです。

 

 

昔むかし、九町池に住むカニがいた。

長い年月を経て、近くの川からの土砂が

その池にじょじょに流れ込んできて、

狭くなってしまった。

 

その上、カニの体は大きくなり、

なんとタタミ8畳ほどになったので、

この池には住みにくくなってしまった。

こりゃ、かなりでかいですね。

 

そこである年の大晦日の夜、大カニは

海を渡って加周池(亀ケ池)に行き、

池の主「えんこ(河童)」に頼んで、

すみかを交換してもらった。

 

引っ越してきたカニは、

池の広さが嬉しくてテンションが上がり、

池の中を泳ぎまわるようになった。

しかし、これが元で地元の人の舟が、

たびたび転覆するようになった。

人々は困って、神主さんにお願いして、

大カニは、深い地の底に封じられた。

 

カニ目線で考えると、

ちょっとかわいそうな話ですね。

8畳とは、11〜13屬蕕靴い里如

こんな巨大ガニがいたら恐怖のあまり、

封じたくなる気持ちもわかりますね。

 

カニ伝説なのに、なぜ亀ケ池なのか?

調べてもわかりませんでしたが、

「池に亀が水を飲みに来ている」

という他の伝説が名の由来のようです。

 

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