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甲子園の土を持って帰る選手。

 さて、甲子園の土はどこから

        持ってきたのか?

 

 

お客様情報によりますと、

 鹿児島の火山灰を使用していて、

  グラウンドの水はけがよい状態に

        しているんだそうです。

 

さらにネットの情報によりますと、

鹿児島の土だけでなく、

 さまざまな地域の土をブレンドして

  ていねいに作っているのだそうです。

 

何十年経っても、当時の土は、

 皆さん保存してあるのでしょうか?

 

 

 

お客さまからいただいた

 「モンステラ」の若い葉っぱちゃん。

 

アメリカ熱帯地域の出身。

 

 

成長していくと、葉に穴や切れ込みが

         生じてくるそうです。

今後の変化が楽しみ。

 葉が変化していくのは、雨や風で

  ちぎれることを避けるためだとか。

 

葉が切れるしくみは「アポトーシス

 プログラム細胞死と呼ばれ、体を

   より良い状態に保つための働き。

 

人間も胎児の時には、手に水かきが

    あるそうで、成長するにつれ、

     アポトーシスでなくなります。

オタマジャクシの尻尾がなくなる

  のも、アポトーシスだそうです。

 

人体でも、ウィルスに感染した

 細胞を除去したり、癌細胞化した

  DNA異常の細胞を除去したりする

          のもアポトーシス。

 

ちなみにハワイでは、モンステラの

   葉の穴や切れ目を通る太陽光を、

「希望の光」としていた言い伝えが

           あるそうです。

 

 

 

先月、お客さまから

 岡山のお土産、吉備津神社

  「桃のお守り」いただきました。

 

 

桃から生まれた桃太郎の話は、

 19世紀初頭にはじまったそうで、

          実はまだ新しい。

それ以前の時代は、桃を食べた

 お爺さん、お婆さんが若返って

  子作りをし、桃太郎が生まれる話

           だったそうです!

 

岡山にそのルーツがある昔話と

  思いきや、いろいろな地域に

     その伝承があるようです。

外国の古い神話「英雄伝説」に

    影響を受けているという

        説もあるようです。

 

古代の皇族・吉備津彦命

 桃太郎のモデルという説を、

  あたくしは長年信じています。

一方、鬼の大将のモデルは温羅(ウラ)

    渡来人で空を飛べたという説も。

温羅は古代吉備地方の統治者で、

      鬼ノ城を拠点とした。

 

吉備津彦命が温羅を討った神話↓

 2本の矢を放ったうちの1本が、

     温羅の左目を打ち抜く。

たまらず温羅はキジに化けて逃げる。

     吉備は鷹に化けて後を追う。

さらに温羅は鯉に化けて逃げる。

 吉備が鵜に化けてついに捕えた。

            という物語。

「長靴をはいた猫」を思い出す話です。