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最近、ふと気になるキーワード。

リベラルアーツ

 

 

ネットの情報によりますと、

 古代ギリシャに起源がある概念で、

  「人間を自由にする学問」という

        ニュアンスらしいです。

 

専門教育だけを受けただけでは、

  社会に出てからのさまざまな

      問題に対処しきれない。

 

現代では、さまざまな知識や

 幅広い教養が必要になってきています。

 

成長社会から成熟社会へと変化し、

 答えのない問題への対処力が大切に

     なってきたのを強く感じます。

 

「1+1=2」という

   正解(絶対解)ではなく、

 「□+△=2」という納得解

      求められている時代と

         いわれていますね。

 

・答えは一つではないかもしれない。

・複数存在するかもしれない。

・場合によっては正解はないのかも。

 

●こんな問題に対して、自分と周りが

   納得できるような解を導き出す力。

 

自由人として生きていくためにも、

   リベラルアーツ的な学び方

      重要だなぁと感じますね。

 

気になること

 

「おんまく花火大会」の

     おんまくとは何か?

 

 

地元出身のお客さまにお聞きしても、

語源はわからない、とのことでした。

 

ネット情報によると「おんまく」とは、

今治の方言で、「めちゃくちゃ」

「いっぱい」「思いっきり」

    というニュアンスらしいす。

 

 

つぶやき。

 

世の中には意味がわからないままの

言葉がたくさんあるもので、

「まゆつば」という言葉が昔から

      イマイチわかりません。

 

 

「まゆつば」とは、どうやら、

真偽が疑わしいことという意味らしいす。

「眉毛につばをつけておくと、

 狐にだまされない」という俗説から

  きてるそうです。不思議な説ですね。

 

ついでにつばの慣用句を調べてみると、

咳唾(がいだ)珠(たま)を成す

  という初めて見るのがありました。

詩文の才能が非常に優れていること

例えらしいですが、

 今後使うことはなさそうです(笑)

 

慣用句は英語では "idiom" イディオム。

あたくしが覚えているイディオムは、

「ホワイト・エレファント」ですね。

昔のタイでは、白い象は神聖視され、

王様に献上された。しかも王しか乗れない。

しかしエサ代が高くつく。

王様が気に入らない家来に象を与え、

家来は象に乗れず、エサ代もかさみ、

殺すこともできず、破産してしまった。

そんなところから、無用の長物という

意味で使われるんだそうです。