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暦は「処暑」に入りました。

暑さよ、和らぎたまえ!

 

 

毎年、夏に見かけるこの花、

 ネットのおかげで名前を発見!

    たぶん「黄花コスモス」だ!

 

原産地は熱帯アメリカ。

 日本には大正初期に渡来。

 

とても鮮やかなオレンジだが、

 花の色が鮮やかな程、紫外線の

     強い地域で育つ種族の証。

花の色素には、

 抗酸化作用があるため、

  紫外線を浴びてできてしまう

   活性酸素を打ち消しているのだ!

これだけ彩度が高いなら、

 この辺りの日差しぐらいには

  びくともしないのでしょうな〜。

 

 

 

幸福の木「ドラセナ」

店には、2鉢のドラセナちゃんがいます。

 

 

お客さまに、

葉っぱが元気のない子がいる、と

相談したところ、幸福の木はハワイの子、

BGMでハワイアンを聞かせてみたら?

と、アドバイスいただきました。

なるほど、と思いましたね。

 

ということで、店内BGMで、

ハワイアンもかけるようになりました。

どうか元気になっておくれ。

 

ハワイの言い伝え、

「家の前にドラセナを置いておくと、

良いことがある」から、幸福を呼ぶ木。

 

どうやら、葉にすじが入っていないのが、

原種に近く、ドラセナ・フレグランス

という名前だそうです。

そして、葉にすじ入りの子は、

ドラセナ・マッサンゲアナという

名前とのこと。どうやら、

うちの子たちはマッサンゲアナですね。

葉のすじがクッキリ出ている、

ドラセナ・ジェレという子もあるとか。

 

ちなみに、ドラセナは竜血樹属。

ドラゴンからきているようです。

驚き!

 


 

「ランタナ」

以前、この花の名前を、

お客さまに教えていただきました。

 

 

通勤時、毎年この子たちを見つけ、

写真を撮るのが習慣です。

中南米が原産。帰化植物。

なんと、侵略的外来種!

 

和名が七変化というだけあって、

とにかく形や色がどんどん変わります。

暗い色だけど、実の色も鮮やかです。

七変化といえば大和撫子。