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お客様の髪の悩みを
日々お聞きしていると、
「白髪が気になりだす年齢」は、
30代中頃〜40歳前後の頃
多いように感じます。

白髪の本数はまだ少なくても、
目立つ所に出てきてとても気になる!

という方が多いですね。

「鏡を見ては落ち込む!」
というお話もよくうかがいます。

そんな時
「私はついに白髪染めを
しなければならないのか」
と、
ため息交じりでつぶやく
お客様が多いのですが、

「あきらめないで・・・」
実は、他にも選択肢があるのです。



まだ白髪が数本しかない時に
「白髪染め」で毛染めをすると、
にごった暗い色になりがちです。

これは顔を老けて見せてしまう
可能性があるので避けたいところ。

髪を暗くすると、顔を囲む額ぶち

として見たときに、明度対比によって

肌が明るく見えるようになるため、逆に

しみやしわが目立つ可能性があります。


★美容室ではオシャレな染め方が

 いくつかあります。

まず、普通のカラー剤と
白髪染めをMIXして染める方法です。
(白髪の量によって比率は変えます)

にごり味の少ないクリアなカラーを

楽しめますし、白髪も完全では

ないですが、ぼかして目立たなくする
ことができます。

頭の上部やこめかみに白髪が

集中している!という場合は、

その部分だけを白髪染めの薬に

変えて塗布し、全体は普通のカラー剤

で染めるという方法が基本ですね。

他にも、髪全体は通常のカラーをして、
白髪の目立つあたりには部分的に
暗めのカラーをすじ状に入れる
ローライトという手法もあります。

ローライトなら、
立体感や動き・ツヤなどの
演出効果も期待できます☆


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「縮毛矯正とストレートパーマは
どう違うのですか?」

良くこの質問を受けます。

簡単に言いますと、
ストレートパーマは

「薬剤の力」だけで
髪にストレート感を出します。

いっぽう縮毛矯正は、
「薬剤の力」と「熱処理」の
2つを行うものです。

ストレートパーマは、
髪の中の構造を矯正する力が

弱いため、縮毛やくせ毛を

まっすぐに出来ないことが多いので、

現在需要はほとんどありません。

その進化系として、
縮毛矯正があります。

こちらでは、新たに熱処理の
プロセスを加えるようになり、
縮毛やうねり毛などを、
まっすぐのままの状態に
矯正することができるように
なりました。

 

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