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昨日は、お客様(旦那さま)と、

 一緒に遊びに来てくれた奥様と、

  最近研究中のアーユルヴェーダ

     の話で盛り上がりましたね。

 

 

個性・体質を決める3つの力。

  ヴァータ・ピッタ・カパの

   バランスをみていくという理論。

 

ここ数年は、

 漢方の本を読んで、いろいろ

  試してみたものの、年齢のせいか

    今年は体内の環境がどうも悪い。

 

先月何気なしに、

 アーユルヴェーダの体質チェック・

  ヴィクリティチェックをしてみると、

私、どうやら「水分」が

 溜まりやすい体質の疑いがあり、

  健康のためと思って食べていた

 食品が、ことごとく適して

       いないことが発覚!

 

これにはたまげましたね。

玄米、大豆、ヨーグルト、バナナ、

にんにく、きのこ、ナッツなどダメ

他にもいろいろダメなものが多数!

 

代わりに、

大麦入りの米、緑の葉野菜、スパイス、

にんじん、大根、白菜、干しブドウなど

(他にも多数のもの)がOKとのこと。

 

すぐにスイッチが入り、

まるっきり逆の食材に切り替え、

野菜中心のごはんへ変わりました。

 

キムチもお腹に合うし、

 スパイスティーもいいようです。

1週間続けて、体の冷えが収まり、

  体重も痩せ、夜ごはんがあまり

        いらなくなりました。

 

知識は幅広く学ぶことが大切(笑)

まさにリベラルアーツです!

 

 

医学の書によれば、

貧血の原因はいろいろあれど、 

   鉄欠乏性の貧血が一番多く、

    全体の80%を占めるそうです。

 

 

40歳を過ぎて「貧血」と診断されたら

  胃・十二指腸潰瘍、

   子宮筋腫による生理過多、

    痔出血、癌による出血などが

              疑われる。

 

いっぽう、そうした病気がなく、

 いつも貧血傾向がある人陰性体質

 

 

鉄欠乏性の貧血は爪にあらわれる↓

  爪が蒼白、割れやすい、

   爪がへこんでスプーン状になる。

 

悪性貧血はビタミンB12や葉酸不足↓

  眼瞼結膜や、唇、舌が白っぽくなる。

   舌がツルツルする。

 

筋肉は鉄分を貯蔵している↓

  筋肉をきたえ、発達させると、

       鉄分の保持ができる。

 

 

 

 

あるお客様が、

「最近、足の爪が反ってきた」

  とのことだったのでさっそく調査。

 

 

東洋医学では、

 爪は「肝」の変調が出るところ。

  爪は筋の余り。

筋肉も爪も、肝血に養われている。

 肝臓の蓄えている血の

  多い少ないが関係しているということ。

 

ネットによれば、爪の反りは、

鉄欠乏性」の可能性ありとのこと。

 

そのお客様は「貧血」ではないようだが、

体の線は細く、筋肉がないタイプだ。

           ちょっと心配。

やはり、年齢と共に、

 造血と循環に気を配ることと、

筋肉をつけることは大切になってくる。

 

 

●記事リンク⇒ 貧血について