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小学生のころ、

遠足のときなどに、よく

「ハンカチ落とし」をしましたが、

当時、とても好きでしたね。

 

 

しかし、ふと思えば、現在、

そのルールがあまりはっきり

思いだせないことに気がつきました。

 

使っていない記憶は、

年々薄れていくのですね。

 

中学校ぐらいの時に流行った

通称「せのいち」ですが、

平成生まれのお客さまに知ってるか

聞いてみたところ、ご存知でした。

 

子供の頃の遊びが、

若い世代にも伝わっていると

なんだか嬉しいものですね。

 

 

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なつかしいアニメ、

「ニルスのふしぎな旅」が、

最近、話題に上がりました。

 

子供の時のアニメは、

内容をあまり理解せずに

観ていたものが多いので、

未だに内容がモヤモヤしている

ものがほとんどです。

 

 

ニルスも、

いろいろモヤモヤ疑問点がある

アニメのひとつですね。

 

なぜ、彼は体が小さかったのか?

そしてどこの国の話なのか?

このふたつが最大の謎。

 

便利なウィキペディアによりますと、

 

スウェーデンの女性作家

セルマ・ラーゲルレーヴが

執筆した児童文学。

 

14歳の少年

ニルス・ホルガションが、

トムテ(妖精)によって小人にされ、

ガチョウのモルテンや

ガンの群れと一緒に

スウェーデン中を旅する。

 

という、あらすじ。

 

ニルスは家畜をいじめてばかりで、

ある日捕まえた妖精にいたずらをして、

罰として魔法をかけられて、

小さくなってしまったという

エピソードを知って新鮮でしたね。

 

旅をしているうちに、

ニルスはまじめな少年に成長し、

元の体に戻ったそうです。

 

ニルスのペットの

キャロットというネズミ的な子は、

はたして何の動物なのか?

 

実写もあるそうなので、

観てみたいものです。

 

 

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お客様との会話で、

なつかしの「スプーンおばさん」は、

どこの国のお話でしょう?

という謎が浮上しました。

 

 

ヨーロッパっぽいですよね〜?

くらいの予想しかできませんので、

さっそく調べてみますと、

 

原作は、ノルウェーの児童文学作家

アルフ・プリョイセン氏による

童話シリーズ Teskjekjerringa

「ティースプーンおばあさん」で、

 

この原作は英語圏では

Mrs. Pepper Pot

のタイトルで出版されており、

『胡椒瓶おばさん』

と紹介されることもあるとのこと。

 

ということで、お話の舞台は、

ノルウェーということでしょうかね?

 

スプーンおばさんは、

スプーン・ビヨルン

というお名前だそうです。

 

ちなみに「ビヨルン」といえば、

ホビットに出てくる大熊に姿を

変えれるキャラを思い出しますね。

 

ビヨルンとは古ノルド語の

「熊」の意味でもあるそうです。

 

 

 

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