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先日、「北条」鹿島の伝説を

お客様に聞き、大変驚きました。

 

 

北条の海に面した波妻の鼻。

 

昔むかし、ここには3つの山があり、

この3つの山で相撲を取ったら、

誰が一番強いか?ということになった。

 

そのうちの恵良山(えりょうさん)は

遠慮して行司役となり、残りの2つ山が

相撲を取った。

 

腰折山は力自慢。

相手の鹿島山を北条沖に投げ飛ばした。

これが今の鹿島になった。

 

鹿島は意地っ張り。

投げられたことに腹を立て、

大きな岩を腰折山に投げつけ命中。

そのせいで腰が曲がってしまった。

(たしかに腰が折れているような稜線)

 

こんな伝説があったとは知らなんだ。

山が相撲ってなかなかのファンタジー。

 

クリック ⇒鹿島の伝説

 

 

 

そういえば、道後小学校の校章には、

桜の枠の中に、スライム的な形の

かわいい何かがデザインされています。

 

 

資料によりますと、これはなんと

玉の石」だそうで、たまげました。

 

校章に伝説の石が組み込まれているっ!

(JK語でいえば)あたくし沸いた!

 

有名な話である、道後温泉に

聖徳太子が来たのは596年だそうです。

 

伊佐爾波神社の西のふもとに

泊まったらしく、湯の丘(道後公園)

に記念碑を建てたそうな。

 

美しい景色と温泉をほめたたえた

という内容だそうです。

 

けれど、この碑は現存せず、

見つかっていないそうです。

ではなぜ、碑を建てたということが、

わかるのでしょうね?

 

斑鳩(奈良)から船で、

瀬戸内のお寺40以上をまわりながら

道後までいらっしゃったそうです。

 

なかなか大変な旅ですね。卍

実在していた人物だったのなら、

結構、熱い人だったのでしょうね。

 

気になること

#道後村めぐり 1番・9番

 

先日初めて知った「道後の鷺石」

さっそく見にいきました。

 

 

いろんな角度から見てみましたが、

鷺の足跡に見えるところは見当たらず。

 

雨風で風化してるのでしょうか?

 

もともとこの石はどこに

あったのでしょうね?

 

もし、始めからここの場所なら、

かなりのレアスポットです。

 

以前、県外からいらっしゃった人が、

道後温泉周辺を歩いて、

マイナスイオンがたくさんだ!と、

コメントなさっていたのが衝撃でした。

 

ずっと住んでると、イオンのあるなしが

よくわかりませんね(笑)

 

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