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春は「自律神経」が乱れる

      季節だそうです。

 

 

特に今年は寒い日もあるので、

 冷えによって体温が下がることも、

    この原因のひとつでしょうね。

*体温が35.5度くらいになると、

      自律神経が乱れます。

 

●漢方でいう「肝」が弱る季節。

 

血液がたっぷり肝に蓄えられていれば

   ダメージは少ないとのことですが、

血が不足している場合は、ダメージを

        受けてしまうそうです。

 

本来、春が持つ力はデトックスで、

  体に閉じこもっていた「氣」が、

    外に向かってわき出すような

         季節なのだそうです。

 

アクや、苦味のある「山菜」をとり、

   体に溜まった毒素を排出します。

また、苦味には自律神経が不安定に

 ならないように助けてくれる働きも

            あるそうです。

 

 

アーユルヴェーダの情報によると、

百薬の長とは、実は「お酒」ではなく、

「白湯」なんですよ、とのこと。

 

 

白湯の作り方のポイントは、

・やかんの蓋をとって沸かす

・沸騰したまま10〜15分ほど

         火にかけ続ける

ただの水を百薬の長に変える術ですね。

 

この作り方によって、

水に火のエネルギーが加わり、

沸騰したまま時間を置くことで、

空気と動きのエネルギーも加わる。

こうして、理想的な飲み物に変わる

のだそうです。

 

白湯は消化力を強化し、それと同時に

すでに溜まってしまった未消化物を

流す作用があるそうです。

 

・白湯はできるだけ熱い状態のまま、

 すするようにして飲む。

・とくに食事の時に、カップ一杯の

 白湯をすすりながら料理を食べるとよい。

・また、食後30分経った頃、

 もう一度白湯を100ml程飲むと、

 健康的に痩せる効果もあるのだとか。

 

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整体の情報によれば、

高血圧の原因は、側腹(そばはら)が

硬直することで起きるそうです。

ウエストの部分ですね。

 

 

左右のウエストをつまんでみて、

弾力があって指が3本くらい

入ればよいのですが、脇腹がパンパンで、

かつ指が1本くらいしか入らない場合、

血圧に問題が起きている可能性が

あるそうです。

 

この場所は、腎臓の状態を表わしていて、

体の流れを司っているのだとか。

 

側腹が硬直すると、体の反りがなくなり、

それに伴って、側面の伸びがなくなって、

背骨全体が硬くなってくる。

そうなると、血管自体の伸びもなくなる、

というメカニズムのようです。

 

こうして血管自体が硬くなっていくと、

特に胸郭を硬くさせ、首の付け根の

脳の中枢に関する場所が硬直していく。

そういった連動性で、高血圧の人は、

脳卒中になりやすいそうです。

 

現代人は、食べ過ぎ飲み過ぎで、

側腹が硬直することが一番多い。

また、脚の内股が硬直すると

側腹が硬直するので、股関節の内股が

硬い人は高血圧になりやすいとも

言えるのだとか。

 

側腹と、血圧の調整ポイントは、

内股と体の側面の伸びにある。

ですから、側腹の硬直を改善するには、

地べたに座り、左右開脚をして、

側屈体操をするのが効果的のようです。

 

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