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今朝、10匹以上の白鷺と遭遇。

幸運の兆しですね。

 

ただし、この場所のフン被害は

相当なものかもしれません。

 

 

最近改めて知って驚いた道後の伝説。

 

「白鷺伝説」

 

大昔、道後は一面の野原で、

たくさんの白鷺が住んでいたそうな。

 

すねに傷を負った白鷺が、

岩間から噴き出す温泉を見つけ、

その湯に足を浸していたら、

次第に傷が回復し元気になったそうな。

(市原悦子さん風に・涙)

 

これをみた村人たちが、

出湯に浸かってみると、

さまざまな効能があったので、

どんどん口コミが広がったのだそうです。

 

なんと、

駅前のカラクリ時計の横には、

この白鷺が舞い降りたとされる

鷺石」があり、ここを「放生園」

というのだそうですね!

 

昔は魚などを放つ放生池だったようです。

 

鷺の足跡が石に残ってるとのこと。

今まで見逃してました!

 

この白鷺さんといい、

少彦名命さまといい、

石に足跡をつけるなんて

とんでもない脚力ですわ。

 

気になること

#道後村めぐり 13番

 

仕事納まりました。

今年も一年ありがとうございました。

 

 

さて、道後の伝説にたまげた話の続き。

今回は、道後にある「湯神社」

 

小高い山にお祀りされていますが、

この山は、冠山(かんむりやま)というそうです。

 

なんと、湯神社の主祭神は、

大国主命さまと、少彦名命さま

じゃありませぬか!

こんなに近くに住みながら

いままで存じ上げなかっただ!

 

もともと湯神社は、道後鷺谷町にあった

大禅寺の前に建立されていたとのこと。

1500年代、地震で大破してしまい、

道後の温泉も出なくなったそうです。

この時、河野通直によって、

冠山に場所を変えて奉遷されました。

 

冠山には、元々、

出雲崗神社が鎮座されていたそうで、

この時、湯神社と合祀されたのですね。

 

1707年に、再び大地震で温泉が停止、

この時、湯神社で出湯の祈祷が行われ、

お湯が出るようになったそうです。

道後温泉・春祭りに行われる湯祈祷は、

この時からの神事のようです。

 

出雲崗神社の主祭神は、

素盞嗚尊さま・稲田姫命さま・

大山積命さま・茅野姫命さま

だそうです。

 

また、

三穂社・八幡若宮社・児守社・中嶋神社

の摂社もお祀りされているそうです。

いや〜、知らんかった〜!

 

#道後村めぐり 7番

 

道後校区に長年住みながら、

玉の石伝説や白鷺伝説の内容を、

まったく把握しておりませんでした。

 

 

道後温泉の本館前に

奉られている玉の石。

 

大国主命と少彦名命が、

倭国の、さまざまな地域をまわり、

開拓をしてまわっていた時代が

あったそうで、この道後に来た時、

少彦名命が病気になり、大国主命が

道後温泉に浸からせたところ、

元気に回復したのだそうです。

 

その時、

少彦名命はテンションが上がり?

石の上でダンスしたそうです。

玉の石に小さなへこみがありますが、

これは彼がダンスした痕跡とのこと。

こりゃ、貴重な石です!

 

ちなみに、

大国主命がトンネルを掘って、

別府の温泉の湯を、道後まで

引いたというから、さらに驚きです。

 

 

気になること

#道後村めぐり 1番