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女性の場合、
白髪がちらちら出てくるのは、
30代後半くらいからが
多いように感じます。

 



白髪がまだ数本しかない時、
または、

一部に白髪のかたまりがある時、
白髪染めを行うべきか?

と悩むことになるのもしばしば。

まだ白髪の本数が少ない時は、
全体的に白髪染めするのは
オススメしません。

いわゆるオシャレ染めでは、
白い髪を暗くできませんので、
白髪のかたまりがあるところのみ、
「白髪染めの薬剤」で染め分ける
方法があります。

もうひとつは、
白髪の多い所に「ローライト」という
全体より暗いカラー剤で、
すじ状に部分カラーを入れる方法。

他にもホームカラーで、
手軽に染める方もいらしゃいますが、
薬剤がきつく、髪のダメージが
伴うことが多いので要注意。

カラーによる髪のダメージは、
30代〜40代の細くなってきた髪を
パサつかせて見せてしまいます。

白髪が気になり始めたら、
まずは、美容室でご相談下さい☆

 


バレンタインデーといえば、
国生さゆり。


本日、誕生日の有名人を
調べて見ると、あたくしの
知っている人は少なく、
唯一
発見したのが
「マルシア」氏だった。
 


 

 


髪の乾燥を防ぐ目的で、
【ヘア・オイル】を
お使いの場合、注意点があります。



髪全体にオイルを
つけるのではなく、
毛先のくし通りが悪く
感じる場所だけに
つけることをオススメします。


髪が生えてから
一番時間が経ってダメージを
うけているのが毛先です。

毛先にいくほど
シャンプーやドライヤーを、
何度も何度も行った歴史があります。

ですから、毛先にいくにしたがって、
油分が流出してしまっていると
考えられます。

そこで、
油分補給が必要になるので、
オイルを使おう☆となりますが、

でも、まずそこはオイルではなく、
ミストやミルクのトリートメントを
全体につけて潤いを与えるように
することが先決です。
それでもなお、からんだり
ざらつきを感じたりする毛先には
オイルを少量つけ足すような
ケアが良い思います。


ちなみに、シャンプー後から
時間とともに自分の皮脂が
じょじょに出ています。

ですから、
オイルをつけすぎた場合、
油分に皮脂が重なってきて、
質感がオイリーになってしまう
確率が上がってしまいます(笑)

脂性の肌質の人は、特に要注意です。

 

 

明けまして
おめでたふございます。



今年もみなさまの
美のサポーターとして
がんばります!


 


自分の髪は、

柔らかいのか?硬いのか?

 

意外とわからないものですよね。

シャンプーやトリートメント

選びも、まずは

髪質診断することが大切です。

私たち美容師は、髪質を、
「柔らかい・普通・硬め」
くらいに分類しています。

たとえば髪が柔らかいほど、
軽くサラサラと仕上がる
シャンプーがオススメです。

(アイケア・シャンプーには、
軽くサラサラ仕上げるために、
シルク由来の洗浄成分を

使用したタイプがあります)

一方、髪が硬いほど、
柔らかくしっとりさせるような
シャンプーがぴったりきます。

(同じくアイケア・シャンプーには、
柔らかくしっとり仕上げるために、
マリンコラーゲン由来の洗浄成分を
使用したタイプがあります)



ちなみに、どちらよりでもなく
普通くらいの硬さの髪質もあります。
そういう場合は、普通毛用の
シャンプーがよいでしょう。

※アイケア・シャンプーは、
5種類のタイプから
髪質に合ったものを選びます。