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髪がダメージする原因に
「シャンプーの回数が多い」
という項目があります。
 

夏の暑さ⇒汗やニオイが気になって、
一日に何度かシャンプーする、
というような場合、実は髪に
負担がかかっています。

カラーリングをしている髪は、
特に注意が必要です。

シャンプーをするごとに
油分やたんぱく質が少しずつ
溶け出していますので、
脱脂が進んでしまい、
パサツキが起きる原因となります。

洗う回数が多いと、それが早く
進んでしまうということですね。




ご自分でシャンプーを選んでいる方も

多いので心配な点ですが、
髪のコンディションに合っていない
シャンプーをお使いの場合も、同じく
脱脂が進み、髪の乾燥が起きている
可能性があります。

熱めのお湯で洗っている場合も、
脱脂されますので要注意です。

ちなみに、熱いお湯で洗っていると
頭皮が硬くなる説があります。

夏に髪を洗いすぎてパサついたなと
思ったら、美容室のトリートメントで
栄養補給してみてくださいね。

 

 

髪のダメージにも段階がありますが、
ダメージ段階が大きくなるほど、
髪はだんだん「親水化」してきます。

「親水化」とは、髪が水に

なじみやすくなることをいいます。

これは、トリートメントなどの
補充成分が浸透しやすくなりますが、
同時に外に流出しやすくもなって
しまうという状態です。

家でいろいろトリートメントなどの

ケア剤を使っていても、髪が乾燥して

しまうのは、ダメージ部分が親水化して

しまっていて栄養を閉じ込めて

おけないことによるものです。


 

当サロンで行うトリートメントは、
何種類かの成分を重ねづけていく
行程をふむことで、「乳化破壊」
という化学反応をさせて、
髪を「疏水化」させ、
健康状態に近づけることが目的です。

すでにお気づきのように、
家で使用するケア剤に
髪を疏水化させる製品はありません。

もちろん、美容室で行った
トリートメントが何カ月も
長持ちするということはありません。

やはり、整えたあと、
それを維持するサイクルが大切。

美容室でこのような疏水化させる
トリートメントを行って、
それを維持するコーティング剤を
普段のお手入れで使用する。

これで、健康状態を1〜2か月
持続させることができます★

 


髪の乾燥を防ぐ目的で、
【ヘア・オイル】を
お使いの場合、注意点があります。



髪全体にオイルを
つけるのではなく、
毛先のくし通りが悪く
感じる場所だけに
つけることをオススメします。


髪が生えてから
一番時間が経ってダメージを
うけているのが毛先です。

毛先にいくほど
シャンプーやドライヤーを、
何度も何度も行った歴史があります。

ですから、毛先にいくにしたがって、
油分が流出してしまっていると
考えられます。

そこで、
油分補給が必要になるので、
オイルを使おう☆となりますが、

でも、まずそこはオイルではなく、
ミストやミルクのトリートメントを
全体につけて潤いを与えるように
することが先決です。
それでもなお、からんだり
ざらつきを感じたりする毛先には
オイルを少量つけ足すような
ケアが良い思います。


ちなみに、シャンプー後から
時間とともに自分の皮脂が
じょじょに出ています。

ですから、
オイルをつけすぎた場合、
油分に皮脂が重なってきて、
質感がオイリーになってしまう
確率が上がってしまいます(笑)

脂性の肌質の人は、特に要注意です。